営業日カレンダー
全国コウノトリ飛来情報
コウノトリ市民科学
目撃情報
スケジュール
戸島湿地便り
ククヒ湿地より
代表のつぶやき
活動報告
広報誌パタパタ
湿地ネットの概要
リンク集
お問い合わせ
ブログ カレンダー
« « 2018 10月 » »
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
最新のエントリ
コウノトリ湿地ネットブログのトップへ
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

コウノトリ湿地ネットブログ - moriさんのエントリ

今年の冬は大雪で、水路や田んぼも雪で埋まってしまいました。
また、鳥インフルエンザ対策で、郷公園の西公開ケージが封鎖されたことも
コウノトリにとっては、試練の冬だったと思います。

厳しい冬を、どれだけの個体が懸命に生きているのか、
豊岡のコウノトリ(放鳥個体とその二世)が、
全員、元気でいるのかをみんなで調べてみることにしました。

調査方法

・2月18日(金曜日)17時までに確認の出来たコウノトリの個体番号を目撃情報で報告する。

・コウノトリ郷公園からの情報と合わせ、2月18日に確認できたコウノトリを集計し、
 確認出来なかったコウノトリの個体を19日(土曜日)に探す。

2月19日の予定

集合場所   豊岡市下宮 喫茶アビアントット 
         (駐車場は、台数に限りがありますので乗り合わせてお越しください)   
集合時間   8時

※、調査区域を決めて、二人一組になり探します。
  確認出来た個体は、ハチゴロウの戸島湿地管理棟に報告し
  11時に管理棟で集計して、目撃情報で報告します。

お願い

2月19日の調査に参加してくださる方を募集しています。
参加していただける方は、ハチゴロウの戸島湿地に18日16時までにお知らせください。

 ※コウノトリの個体識別は、難しいと思われる方は、車を運転してくださるだけでも大歓迎です。
  
 ※コウノトリの個体識別に慣れておられる方・・・
  コウノトリ郷公園のスタッフの皆さま・観察員の皆さま 
  コウノトリ文化館の皆さま・・・有志でのご参加をぜひ、お待ちしています。

 急なお願いですが、
 今現在、どれだけのコウノトリが元気でいるのかを調べることに、お力をお貸しください。

 この冬を生き抜いたコウノトリを、市民の目で確認することで
 コウノトリへ、エールを送りましょう。


 
2月13日(日曜日)10時
宇和川で、「餌を探しているJ0009を確認」と
管理棟に、松山市の忽那さんより連絡をいただきました。



J0009は、元気で餌を探し食べているようです。



連絡をくださった忽那さんは、豊岡市や倉敷市にも出かけられ
いつもコウノトリをあたたかく見守っておられます。



「J0009は、西予市で元気にしています」
忽那さんの声から、あたたかさが伝わってきました。

西予市では、定着を願い人工巣塔を立てられ
静かにコウノトリを見守っておられるそうで・・・

みなさんも、お気持ちを汲んでそっと見守ってくださいね。


2月13日(日曜日)
9時2分にお父さん(J0391)が巣塔に帰ってきました。
「おはようさん」
朝の日課を済ませ、お雛様を飾っていると
お父さんはいなくなっていました。
9時55分、お父さんが再び巣塔に止まっています。
?・?・?
「あっ!」



嘴にナイロン袋のようなものが付いています。
餌と一緒に飲み込んでしまったのでしょうか?
10時8分には、巣塔に伏せてしまいました。心配です・・・
13分に立ち上がりましたので
30分に、ワカサギ500グラムを給餌してみました。
すると、お母さんが飛んできてすぐに食べ始め
お父さんはしばらくして、ほんの少し食べました。



その後、お母さんは北方に飛び去り
11時2分に、2羽で巣塔に帰り
11時6分と33分に交尾を確認しました。
お父さん、元気なの!?大丈夫?



12時25分?13時13分まで、お父さんは巣塔に伏せていて
お母さんが帰ってきても立ち上がりません。
14分に立ち上がり
15分に交尾を確認しました。
45分に残りのワカサギ500グラムを給餌すると
お母さんだけが巣塔から降りて食べ
お父さんは巣塔にじっとしています。

14時15分にお父さんは淡水域に降り、
口をパクパクしたり、首を傾けたりしていて
35分に、うす茶色になったナイロン袋のような物を吐き出しました。
「よかった、よかった」



しばらくして、
淡水域でいつものように、餌を探す姿が見られホッとしました。

17時を過ぎても、2羽で仲良く淡水域で餌を探しています。
やれ、やれ・・・







コウノトリの故郷を訪ねるロシアへの旅』の参加者を、下記のとおり募集します。
個人ではなかなか出かけられない、ロシアの自然保護区を巡る絶好の機会です。
参加ご希望の方は、管理棟までお知らせください。 

 
2月10日(木曜日)の午後
戸島のお父さん(J0391)が,近くの畑に巣材を探しに行くのを確認しました。
畑は、雪に埋もれていて・・・
大きな木の枝をひとつ運んできて2羽で巣繕いをしていました。
数日前から数回、交尾を確認しています。



その姿を見ていた佐竹代表は、
近くの山へ巣材を探しに行き
仕切り堤防まで運びます。
「もうすぐ、卵を産むで、こりゃ」 と、ひとり言を聞きましたよ。
足取りは軽やか ♪ ♪ ♪



仕切り堤防で、木を細かくして
巣材として使ってもらえるように置いて・・・

「ねぇ、代表さん、ちょっと過保護と違います?」



11日(金曜日)の午後
12時15分、46分、59分、13時21分 約1時間のうちに4回の交尾を確認しました。



交尾の前はお母さん(J0294)が、
お父さん(J0391)にそっと寄り添います。

お昼休みに、ピザを頬張りながら観察。
しあわせな時間です。