営業日カレンダー
全国コウノトリ飛来情報
コウノトリ市民科学
目撃情報
スケジュール
戸島湿地便り
ククヒ湿地より
代表のつぶやき
活動報告
広報誌パタパタ
湿地ネットの概要
リンク集
お問い合わせ
ブログ カレンダー
« « 2019 5月 » »
28 29 30 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
最新のエントリ
コウノトリ湿地ネットブログのトップへ
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

コウノトリ湿地ネットブログ - moriさんのエントリ

今年も下記のチラシのとおり『全国コウノトリ一斉調査』を行ないます。
 
昨年7月1日に、参加型コウノトリモニタリングシステム
『コウノトリ市民科学』が公開されましたので
今年からの一斉調査は、『コウノトリ市民科学』の安否情報で
リアルタイムで公開していきます。
皆さん、ぜひ参加していただきますようお願いいたします。

1月22日(火曜日)毎年たくさんのコウノトリが飛来し
当会の目撃情報やコウノトリ市民科学に
飛来情報が寄せられている長浜市木尾町に人工巣塔を立てました。
(経団連自然保護基金より助成)



地元でコウノトリを観察されている方が中心となり
場所を選んでいただき、安心安全なお米つくりをされている
『L-ファームきお』へ寄贈することになり
敷地内に立てさせていただきました。



この近くの電柱にたくさんのコウノトリがとまり
田んぼや水路で餌を探している姿が観察されています。



この地域に飛来するコウノトリは幼鳥が多く
とてもフレンドリーとのこと。
昨年の秋のコウノトリたちとの出会いを
目を細めて話してくださいました。

目の前は開けた田んぼがあり
地域の方に選んでいただいた土地が見つかり
人工巣塔を立てさせていただくことが出来ました。

『L-ファームきお』では、苺の栽培もされています。
安全安心な苺もぜひお買い求めください。



 
12月22日(土曜日)デザイン・クリエイティブセンターにて開催された
『第3回ひょうごの環境担い手サミット』に参加し
ポスターセッションをさせていただきました。

「一杯のご飯」のポスターの説明や
今年7月に公開した『コウノトリ市民科学』の取り組みについて
お話しさせていただきました。



県内各地から学生・社会人300名が集い、活動発表、ポスターセッション
ワークショップ、グループデスカッションをしました。



豊岡総合高校インターアクトクラブの皆さんも
チームワーク抜群で、日々の活動の様子を発表されていました。



香住高校海洋科学科アクアコースの皆さんは
『日本海漁業資源調査〜ヒレグロの秘密にせまる〜』と題した
研究発表をされました。
疑問から調べ、研究されている過程がよくわかり
絶妙な掛け合いで話されていて
楽しんで研究されている様子がうかがえました。



最後に参加者が班ごとに分かれて、それぞれのテーマごとに
グループデスカッションをしました。

 
11月25日(日曜日)生物多様性県民セミナー
ひょうごの生物多様性保全プロジェクト団体活動発表会に参加しました。
今年は、三田市の『人と自然の博物館』で開催され
「アライグマをめぐる現状と課題』講師 畑一志氏
「ヒアリにどう向き合うか〜外来アリを正しく知って、正しく怖がる〜」
講師 橋本佳明氏の講演会から始まりました。



当会は、ポスターセッションをさせていただき
今年度の助成事業で作成した「ご飯大好き」のポスターの配布と
「コウノトリ市民科学」の勉強会をさせていただきました。



皆さん、感心をもってくださり
お話しがはずみました。

「がんばってください」と励ましていただき
兵庫県の担当者の方からは
このプロジェクトの成果を通年でまとめてほしいと依頼されました。

引き続き、コウノトリをキーワードに
地域の水辺を保全する活動に頑張りたいと思いました。


 
11月24日(土曜日)
あおいほけん(甲南アソシエイツ株式会社)様より寄付金をいただきました。



ハチゴロウの戸島湿地で佐竹代表が謹んで受け取りました。



社長の岡本さんは
兵庫県損害保険代理業協会の皆さんと作業もしてくださり



ご家族で参加され、一家総動員で
コウノトリ野生復帰の取り組みを応援してくださっています。



作業をしている間、戸島ペアは湿地南の田んぼで休息していて



作業が終わる頃には上空を旋回してくれました。

今まで3年間の支援金は
久美浜町市場人工巣塔の巣台と高砂市人工巣塔の巣台を
『あおいほけん』さんの支援金で作らせていただきました。

ありがとうございました。