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コウノトリ湿地ネットブログ - moriさんのエントリ

10月17日(火曜日)
軽トラに巣台を積んで、豊岡を出発して
雲南市に巣台を届けました。
(このプロジェクトは
日本経団連自然保護基金より支援を受けて進めています)

当会から雲南市、春植地区振興協議会の皆さんへ
巣台を引き継ぎ



会館内にて、近々のコウノトリの移動状況などをお話しました。
ずっと雲南市にいたJ0130が
午前中に出石町で確認されたことをお伝えすると
「元気でよかった」と、一安心されていました。



おいしいコーヒーをご馳走になり
コウノトリのお菓子をいただきました。



げんきくんとJ0047が営巣した電柱は
株式会社中電工のご厚意により補強され
地域の方は
「もう一度、営巣していほしい」と願われています。



その後、当会へコウノトリ目撃情報をお寄せくださる
雲南西小学校へ向かい
巣塔を立てさせていただく候補地について
現場を歩き、検討会をしました。



げんきくんが巣をかけた場所では
もう一度営巣してほしいと願われていることをお聞きし
私たちも、げんきくんが帰ってきてくれることを祈っていますので
地域の方の同意を得られる
雲南市西小学校の校庭の隅に、
人工巣塔を立てさせていただけないかとお願いしました。
今後、雲南市で検討していただくことになりました。




雲南西小学校の近くの田んぼで
よく餌を食べ、電柱で塒入りをしていたことから
コウノトリたちが戻ってくると
止まり木に活用してくれることを願い
まずは、営巣を目標にせず
子供たちと西小学校の熱い想いをつなげていくために
この場所を選ばせていただきました。



校長先生は、毎日寝る前に
当会の目撃情報を見てくださっているとのことで
目撃情報の管理管理人の宮村さんと記念写真を撮らせていただきました。



西小学校では
『げんきくんとヒナたち応援プレジェクト」が進められていて
玄関のコーナーに活動の様子が紹介されていました。



子供たちの観察記録は丁寧に書かれていて
コウノトリへの愛情を感じました。
校長先生が撮られた
児童の皆さんが、ネット越しにコウノトリを見つめる写真は
私も大好きな写真です。

赤川、斐伊川、サギがたくさん舞い降りる豊かな田んぼは
コウノトリにとっても暮らしやすいまちだと思います。
このまちに、巣塔を建てさせていただける幸せを感じ
帰路に着きました。

朝から晩まで、オールコウノトリの一日でした。


 
10月22日(日曜日)に、
下記のチラシのとおり『ハチゴロウの戸島湿地まつり』を開催します。
今年は、
円山川下流域・周辺水田がラムサール条約に登録されて5周年と
戸島ペアの繁殖10周年の記念の年です。
豊岡市コウノトリ共生課主催の『つくってみよう!ヨシdeランプシェードをつくりましょう」のイベントと下島環境保全組合、下島土地改良区、楽々浦区主催の
『魚の救出大作戦!』も、同時開催いたします。

皆さん、ご予定に入れていただき
ぜひ、お越しください。








 
=お知らせ=
『ハチゴロウの戸島湿地まつり』を下記のチラシのとおり開催します。
今年は、
円山川下流域・周辺水田がラムサール条約に登録されて5周年と
戸島ペアの繁殖10周年の記念の年です。
豊岡市コウノトリ共生化主催の
『つくってみよう!ヨシdeランプシェードをつくりましょう」のイベントも
同時開催いたします。











皆さん、ご予定に入れていただき
ぜひ、お越しください。

 
9月15日(金曜日)の午後
毎月15日に田結地区で、湿地の保全作業をされている
アンガールズの皆さんと一緒に作業をしました。



カヤノでダンドボロギクの駆除と山裾の水たまりの補強をしました。

ミズオオバコが沢山咲いていて感激しました。

アンガールズさんより、写真提供していただきました。
 

2017年9月11日 全国コウノトリ目撃情報

養父市八鹿町伊佐

0850、円山川上下小田にコウノトリ3羽確認しました。そのうちの1羽はJ0178でした。