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コウノトリ湿地ネットブログ - 最新エントリー

 「コウノトリ育むお米」は、
野生復帰するコウノトリが住みやすい環境作りの一環として作られたお米です。
「無農薬米」と「減農薬米」があり、
「無農薬米」は、栽培期間中、農薬や化学肥料は一切使用しません。
田んぼでは1年を通してたくさんの生き物が命を育む姿が見られ、
農家さんの愛情が込められている安心・安全なおいしい お米です。
「減農薬米」は、自然豊かなコウノトリの餌であるドジョウなど、
田やその周りに棲む生物が十分に生息できるよう減農薬農法に取り組み、
さらに冬にも田に水を張るなど、生物に配慮した農法により生産されています。
生態系、自然環境に配慮した農法で育成されたおいしいコシヒカリです。
 私も豊岡駅通りにある『地米屋』さんで買って食べています。

 「コウノトリ育むお米」は
イトーヨーカドーの関東およびその周辺地域111店舗で、
5月27日から「コウノトリ育むお米」の販売が開始されます。
お求め安くなりましたので、皆様もぜひお買い求め下さいね。
 管理棟には、今まで13名の「コウノトリ育むお米の購入者」の方が来て下さいました。
今回は、栃木県、東京からのお客様です。
湿地の説明をさせて頂いている時に、上空を1羽のコウノトリが飛んできて、
「なんだか幸せな気分です」と喜んで頂けました。

こちらは、JA但馬の係りの方とお友達。

初対面同士、会話が弾んでいます。

湿地を散策されてから、シソジュースを飲んで頂きました。

栃木県のお客様からは、「但馬はいいところですね」とお褒めの言葉を頂きました。

コウノトリ育むお米を食べてる人、全員集合!これからも食べ続けて下さいね。

豊岡への旅にようこそお越し下さいました。



ハチゴロウの戸島湿地、初のイベント『ミズアオイまつり』前夜、
持ち帰った、ミズアオイの葉っぱを1枚1枚丁寧に洗って、

お塩を多めに入れて湯がき、
30分ほど水にさらしてあく抜きをして、
お浸し、酢味噌あえ、グラタン用にそれぞれ細かくきざみ、
グラタンは仕上げて、
お浸し、酢味噌あえは下準備だけにして、おまつりに備えました。

     ところで・・・絶滅危惧種を採るてもいいの?食べてもいいの?・?・?
            昔の人は、ミズアオイの葉っぱを「みずねぎ」と呼んで食用にしていたそうで、
            ミズアオイは、除草剤や農薬の撒かれている所では育たないゆえ、
            戸島湿地でこれだけの規模で繁茂したということは、
            安心して、食べてもいいということに・・・
     そして・・・ハート型の葉っぱは可愛くて、食べると優しくなれそうで、
           みんなで食べましょ、食べると心が丸くなるということで・・・ 

     数日前にひとりでそっと試食して、「あく」の多さにびっくり! 
     この頃の野菜は「あく」が少なくなりましたね。このことは、いいことなの?と
     葉っぱを湯がきながら考え・・・「風味」も少なくなることだから、
     マヨネーズやドレッシングの無い時代の人の方が、味感は豊かだったのかも知れません。
     食感はちょっと苦手かな?
     味は、存在感のある分厚いほうれん草、噛めば噛むほど葱の風味がでてきます。

     どうしましょう・・・どう調理するのがいいのか悩みましたが、
               まずはシンプルに、鰹節とお醤油でお浸し。
               烏賊の白と葉っぱの青で、酢味噌あえ。
               そして私の十八番のグラタンに決めました。

来館者の皆様に喜んでもらえるかしら?どうか美味しくできますように・・・ 

お天気にも恵まれ
準備万端整って、
さあ、テントを張って

戸島地区の方の、たこ焼きも
前日からの練習の成果があっていい調子

湿地近くの、畑のオーナー主婦のお二人です。
手作りの梅干、漬物、野菜にかき餅も並んでいます。

話もはずみ、商売繁盛。

この席で、たこ焼きが焼けるのを待ってもらっています。
「ちょっと待ってね」 「ハイ、ピース」

こちらは、コウノトリ湿地ネット会員のGentleman 3名
日本野鳥の会の‘‘コウノトリTシャツ‘‘がお似合いです。
コウノトリ湿地ネット賛助会員」のLady 、私の目標とする方です。

いつも仲良しご夫婦、今日もご一緒に来てくださいました。
ご主人はコウノトリ湿地ネット会員で「僕は死ぬまで会員です」と心強いお言葉を頂いています。

13時からは、菅村先生の『植物講座』
来年もミズアオイの花が咲いてくれますように、
そのためには・・・など多くのことを教えていただきました。

続いて、ミズアオイの葉っぱの試食です。
出来上がりの写真を撮る間もなくお出しして、
あわてて戻ると、好奇心旺盛な皆さんが食べてくださってる。
「美味しいがな」「口に残るな」などなど・・・
グラタンは、牡蠣にしたかったのですが、残念。
じゃがいもとコーンのグラタンに、ミズアオイの葉っぱを入れてみました。

こちらは、『イかとミズアオイの葉っぱの酢味噌あえ』
      かくし味にレモン汁と胡麻を振って栄養満天?

続いて『お浸し』は鰹節とお醤油、こちらもほんの少しのレモン汁。

心配でたまらなかったのですが
笑顔、笑顔で安心しました。

安心して、ホッとしたら
すっかり気が抜け・・・気付けば、まつりの片付けを夢中でしていました。
たこ焼きも野菜もみんな完売!
「来年もしょうで」「おつかれさま」

ミズアオイまつりに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

戸島地区の皆様、暑さも10倍だったことでしょう。感謝、感謝。

豊岡市コウノトリ共生課、城崎公民館の皆様からも支えていただきました。感謝。

共に働いたコウノトリ湿地ネットの仲間、心で応援してくれた仲間に、「ありがとう!」

ハチゴロウの戸島湿地 初のイベント 盛況にて終了しました。

(途中からは、写真が撮れなくてすいません)



オープンして半年が経とうとしていますが、
「どこにあるのか迷ったわ」
「田んぼの中を一周して、やっと着きました」などと、おっしゃる方が多く、申し訳けなくて・・・
今回は、写真で道順をお知らせ致します。
まずは、豊岡=瀬戸線(県道3号線)下り方面から
城崎温泉街へ入る踏み切りの手前に点滅信号があります。
右折して城崎大橋を渡って下さい。

はい、そのまま対向車に注意して橋を渡って、

そのまま行くと、行き止まり
一旦停止で左折です。

左折をすると、右手に人工巣塔が見えます。

この看板でそのまま左折される方が意外に多く・・・田んぼの中をグルグル???
お気持ちはすごくよく分かります。「あった!コウノトリ」でしょうね。
きっと、助手席の人の・・・私もおんなじ・・・早合点。

まっすぐ、道成に進んで下さいね。

旅館 城崎さんが見えてきました。
もう少し行くと、

特別養護老人ホーム『楽々むら』さんの入り口です。

あと少しで、右手にハチゴロウの戸島湿地と但馬焼さんの看板が見えてきます。

はい、右折して下さい。

このポールは何でしょう?
生きものの為の、山際湿地です。
山から下りた所に水を貯めていると、モリアオガエルなどの産卵場所になるのです。
生きものには、大切な大切な場所なんですね。
路肩に注意して進んで下さい。

左手に但馬焼さん。
(写真に写ってなくてすいません。お土産に、いかがですか?
管理棟の駐車場に車を置いて、但馬焼さんへもぜひ。)

そっと、橋を渡っていただくと、到着です。
車椅子の方はこちらへどうぞ。

運転、お疲れ様でした。

ハチゴロウの戸島湿地へようこそ!
どうか、ごゆっくりお過ごし下さいね。




賛助会員の中村さんご夫婦が、草刈り作業に来て下さいました。
羨まし?い仲良しカップル。

いつも笑顔の奥様には、尊敬のまなざしです。
草刈り機の操作もお上手で、カッコイイ!
待っててください・・・いつかきっと私も・・・
私は、草刈り機の刃と音がおっかなくて・・・情けない・・・

恥ずかしくて、ゆっくりお話できませんでしたが、
軽い手さばきで、草を刈られるお姿に感服ですご主人様。

こちらは、会員の宮村さん。
週末には、コウノトリの追跡調査や生きもの調査、ククイ湿地の管理人も。一人三役?五役?かな?
それに加えて、戸島湿地の草刈りも・・・本当に頭が下がります。

三台の草刈り機から、三つの音が聞こえて
湿地のなかで元気よく響きます。

私の心にも静かに、
がんばれ、がんばろう、がんばろうで!と沁みこんできます。

草刈り機の音を背中で聞きながら、

私は、ミズアオイの周りの草を抜いていきます。

根っこからぷつんと抜けるといい気分です。
これなら、私でも続けられる。
皆さんもご一緒にいかがですか?しんどいけれど・・・爽快でもありますよ。

見て下さい、この笑顔、笑顔、笑顔。

湿地のなかも、笑顔の十倍きれいになっています。

心の雑草も、ぬけちゃいそう・・・感謝、感激!  

  みなさんは、草刈り機派?草抜き派?

  ぜひ、ご一緒に。

  ご協力お待ちしています。

   お問い合わせは ハチゴロウの戸島湿地 管理棟まで
               TEL0796?20?8560
               E-mail toshima8560@iris.eonet.ne.jp
 


 4月にオープンし、6月には2羽のコウノトリが巣立った「ハチゴロウの戸島湿地」で、
絶滅危惧種のミズアオイの花が、見ごろを迎えています。

 戸島湿地、初のイベント『ミズアオイまつり』」を下記にて計画しましたので、 
皆様、ぜひお越し下さい。
    日時  9月6日(日曜日)  10時0016時

    戸島地区のみなさんによる、
    美味しいたこやきと、地元産野菜の販売などがあります。


 茎に寄り添うように、直径2センチの青紫の花を咲かせ、
花の周りを、ハート型の葉っぱが支えているようです。
 私は、この葉っぱが好きだな・・・

 ミズアオイは、環境省レットデータブックで絶滅危惧種に指定され、
農薬や除草剤が撒かれたところでは育たないそうで、
これだけの規模は、全国有数との声もあります。

 コウノトリの餌場としての湿地作りに、取り組んでいる私達にとって、
ミズアオイの群生する湿地は嬉しいものですが・・・
ガマ、ヒエ、アシなどの草もおなじように元気よく、除草作業が追い付きません。
 せめて、仕切り堤防沿いだけでもと、周りのの草を一本一本抜いています。

先だっての豪雨から、葉っぱが黄色く枯れてきて・・・

どうか、まつりの日まで咲いててほしいと祈りながら、今日も草抜きに励んでいます。

   戸島地区の皆さん、会員一同で、皆様のお越しをお待ちしています。