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コウノトリ湿地ネットブログ - 最新エントリー

4月27日(土曜日)、下記のチラシのとおり円山川清掃活動が行われます。
ゴールデンウィークの初日、ふるさとの川を皆できれいにしましょう。
集合場所は、豊岡市土渕 円山川運動公園跡地です。

みなさん、よろしくお願いいたします。

3月16日(土曜日)の午前、
豊岡市地域コミュニティ振興部スポーツ振興課主催の
円山川下流域清掃活動に参加しました。



主催者の方より、ご挨拶と注意事項を確認後
ゴミ拾いを開始しだすと、雨が降り風も強まってきました。



皆さん、びしょぬれになってのゴミ拾いでしたが
きれいになり、気分は爽快です。
城崎中学校ボート部の皆さんも、毎年参加され
頑張っておられました。
コウノトリKIDSの小学生も参加されていました。
嬉しいですね。

円山川は、地域の誇りです。
いつまでも、美しい川で在り続けてほしいです。



 
3月8日、雲南市教育委員会が
7日までのコウノトリの観察カメラの映像をもとに
雲南市立西小学校の人工巣塔で造巣していた
げんきくんとポンスニペアが
産卵し抱卵行動をしていると発表されました。

子供たちも、喜んでおられることでしょう。
入学式の頃には、かわいいヒナが生まれるのですね。
楽しみです。


コウノトリ市民科学 3月10日(石原さん)

げんきくんとポンスニは、共に韓国へ渡ったコウノトリです。

げんきくんは、大人気のコウノトリで
ヒナ救出の際の姿には、多くの人が感動しました。
ポンスニも、韓国で『かわいい村の女の子』(ポンスニ)と名付けられ
大切に、大切に見守っていただいたコウノトリです。
韓国から、豊岡、雲南までポンスニに会いに来られています。
再会の際に、「ポンス〜ン ♡」と
呼ばれるその声の響きに、胸が熱くなったことを思い出しています。

目を閉じて、海を渡るコウノトリの姿を想像すると
ひたすらに飛び続ける姿が浮かび
目頭が熱くなります。

コウノトリが韓国と日本をつなぎ
人もコウノトリも行き来して、平安な世界をつくっていきたいですね。

雲南、越前、豊岡をはじめ全国
それぞれに、コウノトリに魅せられた方がたくさんおられます。
お互いを尊重し、やさしい心をつないでいきたいです。


 
3月11日(月曜日)の午後
一般社団法人 兵庫県損害保険代理業協会より寄付金をいただきました。



損害保険業界として、災害を少しでもなくしたいと
自然保護活動をしている団体へ寄付をされています。



CSR活動にも力を注いでおられ
豊岡市立ハチゴロウの戸島湿地には
毎年、7月の第一土曜日と
11月の第4土曜日に作業に来てくださっています。

『コウノトリ市民科学』の取り組みについても説明させていただきました。

コウノトリをやさしい眼差しで見つめておられ
7月に作業にきてくださるのを、楽しみにしています。

一般社団法人 兵庫県損害保険代理業協会の皆さん
ありがとうございました。

いただきました寄付金は、コウノトリのために
有効に使わせていただきます。








 
2月19日〜22日まで、
宮古島でJ0067の観察をされている長浜さんに案内していただき
中央大学4回生で春から東大大学院でコウノトリの研究をされる
大坂さんと一緒にJ0067♂に会いに行ってきました。



J0067は『佐和田幸田』と命名され
自治会長さんは「遠くから来てくれたけん、大事にせんと」と
上記のとおり滞在200日めで、特別住民票を交付してくださっていました。



奄美大島で過ごしていたJ0067は
3月28日に池間島の小学生が見つけてくださり
本日(2月23日)で333日目を迎えます。



宮古毎日新聞社の伊良波記者にお話を伺うと
「せっかく来てくれたんだから、自分たちが守りたい」と話され
観察をしていて気づかれたことを話してくださいました。
「佐和田の磯湖は昔から地域の人の食糧庫で、
そこにコウノトリがやってきた。豊かな自然が残っている貴重な場所だ」



「第一発見者の小学生にも会っておいで」と紹介してくださり
会いに行ってきました。



賢い『鳥少年』で、図鑑をよく読んでいたので
すぐにコウノトだとわかったとのこと。
おばあちゃん自慢の孫息子、孫娘です。



その後、伊良部島へ戻り長浜さんに観察ポイントを教えていただき
たい肥工場やため池を見て回りました。



夕刻、再度訪れたため池にふわりと降りてきた『佐和田幸田君』
一日目は、かすかに姿を見ただけでしたが
日が沈むまで、このため池に佇んでいました。



21日は、宮古野鳥の会会長などを務めておられる仲地先生に
宮古島市の教育委員会に案内していただき
J0067やコウノトリ市民科学について説明させていただき
市広報に「豊岡からコウノトリが飛んで来とるよ」と
まずは、知ってもらうところから始めていきたいと言ってくださいました。



生活環境部 環境衛生部 自然環境部の方ともお話させていただき
スマートフォンのアプリから
J0067の様子を見ていただく機会に恵まれました。



宮古テレビの砂川さんが取材に来てくださり



再度『佐和田幸田君』を見つけることが出来ました。



豊岡に戻る前に、佐和田の浜で過ごしている姿が一目見たいと
海を見ると、強風に耐えて遠くの岩の上にとまっている姿が見えました。



宮古島のbluesky
宮古ブルーの海の上を悠然と舞う『佐和田幸田君』



大勢の人に大切にされ、
足の怪我も、目の上の傷も治ったようで
宮古島の自然と、人情に守られ、たくさんの食べ物にも恵まれ
安全に安心して暮らしています。

コウノトリ市民科学のデータ公開から、J0067と検索していただけると
長浜さんの観察記録が見られます。

苗字があるコウノトリはJ0067だけですが
海で泳いだ帰りにコウノトリと出会い
魅せられた長浜さんも珍しい存在です。

海辺のコウノトリ『佐和田幸田君』婚活中です。(婚活してほしい)
みなさんもぜひ、宮古島へお出かけください。