営業日カレンダー
全国コウノトリ飛来情報
コウノトリ市民科学
目撃情報
スケジュール
戸島湿地便り
ククヒ湿地より
代表のつぶやき
活動報告
広報誌パタパタ
湿地ネットの概要
リンク集
お問い合わせ
ブログ カレンダー
« « 2019 3月 » »
24 25 26 27 28 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
最新のエントリ
コウノトリ湿地ネットブログのトップへ
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

コウノトリ湿地ネットブログ - 最新エントリー

11月6日(土曜日)の午後
西浦君がやってきました。
宮村会員は、早朝からの作業でお疲れのようでしたが・・・
西浦君の訪問と
「湿地作業がしたい」との希望により
元気が湧いてきたのか
「よし、カエルのための池を作ろう」と奮発



ふたり並んでスコップを持ち、嬉しそうです。

昨年に作られた、カエルの産卵場所。


 
もっと広げて作りたいと、ハッスル、ハッスル!
スコップの使い方から教えてもらっているのかな?



作業は夕方まで続いたそうで・・・
完成を見とどけずに・・・私はお先に・・・ごめんなさいね。

ふたりの姿をしばらく眺め
『いいなぁ?』




 

今日の「コウノトリ目撃網」から
 
08:54 出石町長砂橋と鳥居橋の間で8羽が採餌行動。1羽が魚を飲み込むのを確認。(松井さん)
09:40 下宮、田んぼにJ0002。(仲路さん)
09:45 庄境、田んぼにJ0017。(仲路さん)
10:00 出石町出石川、小坂橋下流に二羽。(仲路さん)
13:24  出石町鳥居付近の交差点電柱に一羽止まる。2分ぐらいしてもう一羽、南から飛んで来る。しきりと先の一羽がいる電柱に止まろうとするができず北出石川の方へ降りていく。(宮さん)
13:48 出石町長砂橋上流浅瀬に4羽、下流浅瀬に2羽います(船野さん)
13:50 出石町伊豆橋近くの浅瀬に1羽います(船野さん)
15:51 出石町長砂橋上流に5羽、出石町水上竹林亭西田んぼに1羽佇む。(佐竹さん)
16:11 野上河川敷牧草地2羽採餌(コウノトリ・フロンティア)
16:17 六方たんぼ新田小学校と巣塔との中間ぐらいにある農道に二羽。一羽は幼鳥。すぐに一羽は飛び立ち、巣塔に降りる。もう一羽も飛び立つ。巣塔にいる一羽を追い出し、巣塔に。もう一羽は近くの電柱に。(宮さん)
16:25 百合地巣塔の一羽が飛び立つ。あれ、二羽になっている。二羽とも辺りを飛びかう。電柱の一羽もともに飛びかう。(宮さん)
 
戸島湿地情報 森さん
08:30 湿地近くにコウノトリはいない。淡水域の水位、46cm。汽水域の水位、26cm。
09:50 北方よりJ0391飛来し県道沿いの電柱にとまり、南の田んぼに移動し、また電柱にとまる。
10:30 見失う。
11月6日(土曜日)の9時半過ぎ
川嶋建設(株)さんのボランティア作業活動現場から
城崎大橋を渡って来られる一団を発見し
急いで県道まで出て、手を振って
竹野小学校 『青空わくわくスクール』の皆さまをお迎えしました。

竹野小学校は、山陰海岸国立公園竹野浜のすぐ近くにあり
『青空わくわくスクール』は
野外活動やボランティア活動をとおして、仲間づくりをねらいとされています。

元気いっぱいの挨拶からはじまり
コウノトリや湿地について説明させていただき
せっかくの機会ですので、川嶋建設(株)さんの谷口部長にお願いして
湿地でのボランティア作業のお話を伺うことにしました。



子供たちからは、
「どうして草を刈らなければならないのですか?」
「刈った草は、どうするのですか?」などの質問があり
谷口部長さんが、
「コウノトリが餌を採りやすく、生きものがたくさん住める湿地を作るため協力したい」と
丁寧にお話くださいました。



秋晴れの湿地にでて
観察棟?起伏ゲート?人口巣塔?山際湿地をまわり
生きものを探します。
コベルコ自然保護基金の助成を受けて作成した
『湿地かんさつノート』を手に
見つけた生きものを書き込んでいきます。

川嶋建設(株)さんのボランティア作業活動現場を見て
子供たちは、「がんばっとんなるなぁ」
        「サギはなんで近くに(作業現場)よってくるん?」
        「なんていう会社の人たちだった?」と
地域をよくする取り組みが、心に届いたようでした。
はぃ、記念写真を撮りましょう。



起伏ゲートに座り込み
考え込んだり、かんさつノートに書き込んだり・・・
真剣です。
「未来は明るいぞ」


竹野小学校 『青空わくわくスクール』の子供たちと
湿地を歩きながらいっぱい話し、親しめたことがなによりでした。

そして、力いっぱい働く大人の姿をみつめてもらう
よい機会となったことを嬉しく思います。



2010年11月6日(土)朝は濃霧、のち晴れ
 
6:39 伊豆橋真下1羽採餌中。霧が濃く、足環が全く見えない。個体不明。
6:42 伊豆橋上流に2羽。個体不明。
7:15 2羽はJ0382、J0016と確認できる。
7:18 出石川、小野川合流地点、嶋バス停近くに1羽。足環無し。J0011?
7:50 長砂橋上流に1羽。下流に1羽。遠いのと霧のため個体不明。
10:10 小坂橋上流に1羽。
10:15 小坂橋上流に足環無し1羽、J0363、J0428。
10:40 長砂橋上流にJ0014、J0024を確認。
11:00 小坂橋下流にJ0013、やや離れてJ0016。
11:16 円山川上佐野蓼川大橋北に1羽たたずみ中。
13:30 長砂橋近くのコンビニより南の出石川沿いの刈田で羽繕い中のJ0013とJ0014を確認。
16:10 伊豆橋下流でJ0296を確認。
16:16 出石川、小野川合流地点と、旧鳥居橋の中間辺りでたたずむJ0363を確認。
17:00 長砂橋下流で採餌中の9羽発見。6羽と3羽の二班に分かれている。
    6羽組・・・J0013、J0014、J0381、J0426、J0428を確認。あとの1羽は不明。

(長砂橋下流で採餌)
    3羽組・・・J0024、足環なし2羽。伊豆A・Bでは?
(長砂橋下流の足環なし2羽)
 
今日は約半月ぶりの観察でした。
日が暮れるのが早くなりました。写真が撮れるのももう限界かと思っていた帰り道、長砂橋下流に9羽発見!
それだけでもびっくりなのに、最後まで草陰から出てこなかった2羽が足環なし!
一瞬、「新たな野生か?」とも思いましたが、恐らく伊豆A・Bでは?
羽の形など色々見てみましたが、おそらく伊豆A・Bでしょう…。多分…。

11月6日(土曜日)午後1時30分
『みのおアジェンダ21』の皆さま28名がお越しくださいました。

昨年に続き2回目の方もおられ
まずは、湿地で記念撮影。
「はぃ、帽子は上げて」
「はぃ、こちを向いて」
和気藹々と・・・



そこへ、目の前の青空にコウノトリ!
わぁ?、わぁ? 
皆さんの感激が伝わってきます。



起伏ゲートや湿地の説明をさせていただき
湿地を一周して管理棟へ

『みのおアジェンダ21』の役員の方は、
城崎温泉おなじみの、『コウノトリ卵の募金箱』(お隣の但馬焼きさん特製)を手に
募金をよびかけていただきました。
皆さん、気持ちよく応じてくださり、感謝です。



宮村会員から最近のコウノトリの様子や
コウノトリ野生復帰の取り組みに対する想いをお話しして

 

エコハウスの見学や、但馬焼きさんへ陶芸品の鑑賞やお買い物をされ
お見送りしました。