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コウノトリ湿地ネットブログ - 最新エントリー

10月30日・31日
第4回 コウノトリ未来・国際かいぎが、豊岡市民会館で開かれました。
(主催:兵庫県・豊岡市 主管:第4回コウノトリ未来・国際かいぎ実行委員会)

ハチゴロウの戸島湿地にも、大崎市長さまはじめ
国際かいぎに参加される方や
30日の先行分科会・エクスカーション
自然再生コースの皆さま18名がお越し下さいました。
ゆっくりと、お話できませんでしたが
館内にあるフォトフレームを、
コーヒーを飲みながらみつめておられた姿が心に残っています。
絵葉書やネームタグもお買い上げ下さり、
応援して下さっていることを、ひしひしと感じました。

エクスカーションの方を見送り、お昼過ぎ
J0006の飛来先、倉敷市より市役所の職員の方2名と
倉敷コウノトリの会より、5名の皆さまがお越し下さいました。
飛来先の行政・市民の方との交流は『コウノトリが取持つ縁』で
親戚が出来たような気分です。
市役所の方とは、今回初めてお会いしたのですが
すっかり親しんでしまいました。



=国際かいぎ・私の想い=

国際かいぎには、勤務があり出席出来ませんでしたが
夕刻からの交流会には唯一、参加させて頂きました。

『ふるさと』を全員で歌うと、心が馴染んできます。
保田先生から、スタッフへの感謝の気持ちを込められた「乾杯」ではじまり
『コウノトリ野生復帰』は、気持ちを繋げていくことで
いたわりや、やさしさを伝えていくことなんだな・・・と思いました。

会場でいただいた料理は、シンプルで素材のおいしさが伝わってきました。
私は、『おにぎり・巻き寿司・かぼちゃの煮つけ・小芋煮・水菜と油揚げの煮びたし・
     大根の薄味煮・米粉麺のカレーかけ』をいただきました。
野菜がとても美味しく丁寧に面取りされていて、白いおにぎりにもみとれて・・・
お豆腐もロールケーキも食べたかったな。
企画者の方の想い、調理の方の想いに触れ、
2倍美味しく「ごちそうさま」を2回言い会場をあとに
『コウノトリの生息地を全国に広げる市民かいぎ宣言』をまとめる会に出席しました。



当会の佐竹代表は、体調が悪く出席出来ないため、佐竹さんの案を基に
WWFの花輪さんと市民研の上田さんに、みんなの想いをまとめて頂きました。

宣言文のなかで、ぜひ皆さんに紹介したい箇所があります。

『コウノトリが舞い降りた先々では、どこでも温かく迎えられています。
このことは、コウノトリ自身がいかに魅力的な鳥であるかだけでなく、
コウノトリがいかに自然を愛し、農業を営み、共生社会を志向する多くの人々に
力と勇気を与えているかの証拠でもあります。
だからこそ、各地で様々な人間ドラマが展開されているのです』 

『第4回 コウノトリ未来・国際かいぎ』 管理棟では、
多くの人間ドラマに感動しました。

出勤途中
30日の早朝、城崎大橋を雨風に吹かれながら渡って来られる女性をみつけ
ゆっくり徐行し、声をかけると
日本生態系協会のOさんでした。
車で城崎駅まで見送る途中
「コウノトリ、いましたよ」と嬉しそうにおっしゃrり
私も嬉しくなりました。
国際かいぎに出席される前、悪天候の早朝に、
戸島湿地へ立ち寄って下さった事が
ほんとうに、嬉しかったです。

『コウノトリ舞うふるさと』 いつ、いつまでも。


 

今日の「コウノトリ目撃網」から
 
07:35 東浦ビオトープで1羽採餌行動(中村さん)
07:38 庄境・サンヴェルジュ東田んぼ1羽採餌(コウノトリ・フロンティア)
08:34 一日市・第二雇用促進住宅寄りの田んぼで三羽。(仲路さん)
10:45 宮内の水田でJ0024・J0428が採餌中。(Hさん 20101101 10:54 宮内農道で)
11:50 大谷の水田でJ0014・J0363が採餌中。(Hさん 20101101 1:58 大谷水田で)
12:02 三木の水田でJ0016が採餌中。(Hさん 20101101 12:15 巣塔のある農道で)
 
戸島湿地情報 森さん
08:30 湿地南の田んぼに2羽。淡水域の水位、43?。汽水域の水位、55cm。
08:50 淡水域に戸島ベア。
09:30 見失う。
11:00 淡水域に戸島ベア。
13:40 湿地南の田んぼに移動。
14:50 巣塔に戸島ベア。
15:00?17:20 淡水域にペアでいる。強風にあおられながら、懸命に採餌している。
17:25 巣塔に上がる。ねぐら入りのもよう。
 
全国情報
和歌山県にいたJ0022が10月31日、鹿児島県南さつま市で目撃される
10月30日(土曜日)の午前
秋篠宮ご夫妻がお越しくださいました。

真野副市長と佐竹代表がお迎えし
佐竹代表が
野生復帰の取り組みの歩みや、ハチゴロウの戸島湿地のしくみ、
今年の戸島ペアの繁殖のようすと当会の活動の様子などについて説明しました。
観察棟では野鳥の観察をされ
起伏ゲートも見ていただきました。

湿地近くにいる戸島ペアを、フィールドスコープで観察していただけたことは
何より嬉しいことでした。



管理棟内で、当会のメンバー7人がお見送りをさせていただき
殿下から 「ミズアオイの花は、まだ咲いているのでしょうか」
       「ボランティアの方は、たくさん来てくださるのですか」
妃殿下から 「皆さんボランティアでなさっているのですか」
        「大変でしょうけれど、頑張ってくださいね」 との
お言葉を頂戴しました。
優しく、親しみをこめて話され
労わってくださったことを、本当に嬉しく思いました。
       
 ご夫妻はその後、豊岡市民会館へ移動され 
午後には、兵庫県と同市が主催する「第4回コウノトリ未来・国際かいぎ」にご出席されました。



10月24日(日曜日)の午後

『コウノトリの生息地を全国に広げる市民会議』
(コウノトリ生息地保全協議会主催)に向けた
豊岡かいぎが開かれました。



湿地やビオトープを管理している
田結地区、辻地区、福田地区、当会のメンバー15名の出席で
各地区の現状と課題を話し合いました。

豊岡で活動しているグループのネットワークを
具体的には作れませんでしたが
このような会を重ねて話し合いを進めていいきたいものです。

福田地区の方が、
「放棄田でのそば作りなど、夢はいっぱいある。
竹きりをした後の竹を『神戸メモリアル』に届けたことで交流が生まれている」
と話されました。
少人数でも楽しみたいと、作業しておられる様子が伺え
しんどくても、そのなかで楽しみもみつけていくことが
継続につながる秘訣かな?と思いました。



今日の「コウノトリ目撃網」から
 
06:37  福田巣塔下の刈田に1羽。すぐそばの電柱に並んで2羽。個体不明。(中野さん)
07:05  九日市円山川と出石川合流付近に1羽、個体不明。(中野さん)
07:13  東浦ビオトープに1羽、個体不明。(中野さん)
07:30  宮内 浄化センター南の電柱に1羽、個体不明。(中野さん)
07:42  長砂橋上流にJ0013。(中野さん)
08:00  三木 刈田に1羽、個体不明。(中野さん)
11:04 庄境・サンヴェルジュ南田んぼ2羽採餌(コウノトリ・フロンティア)
11:25 宮内水田でJ0014・J0024が採餌中。東の道路そばの電柱にJ0363・J0428が止まっている。(Hさん 20101031 11:30 パトロール  20101031 11:32 宮内の水田で) 


11:38 電柱の2羽が水田に降りてくる。J0428がJ0014を威嚇する。(Hさん 20101031 11:40 宮内水田で)
 
戸島湿地情報 森さん
08:20 巣塔にJ0391とJ0294。淡水域の水位、43cm。汽水域の水位、32cm。
09:40 淡水域真ん中でJ0294とJ0391が採餌。
11:00 巣塔にJ0391、淡水域にJ0294。
13:58?17:35まで淡水域で採餌を繰り返していた。
17:51 大雨だが、現在も巣塔にあがっていないようだ。