営業日カレンダー
目撃情報
スケジュール
戸島湿地便り
ククヒ湿地より
田結だより
代表のつぶやき
活動報告
広報誌パタパタ
湿地ネットの概要
リンク集
お問い合わせ
ブログ カレンダー
« « 2017 4月 » »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6
最新のエントリ
コウノトリ湿地ネットブログのトップへ
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

コウノトリ湿地ネットブログ - 最新エントリー

1月11日、
8時20分
巣塔に1羽確認しました。
「おはようさん」
「?」足輪がありません。
「エヒメさん?」きれいです。
8時34分
汽水域へ降りてきました。
農業用水路の工事中で、ゲートが閉まっているため水位が49センチもあるのに・・・大胆だなあ。
心配しながら見とれていると・・・
8時38分
城崎大橋近くの県道沿いの電柱に止まりました。

なんと、戸島ペアのお母さん(J0294)とお父さん(J0391)も電柱にいました。

電柱に3羽が並んでるなんて・・・

8時44分
戸島ペアは巣塔へ戻り
なんと!交尾をしたのです。
ヒェ?d

8時48分
戸島のお母さんは、エヒメさん?を追いかけまわし
それでも、エヒメさんは電柱を渡り歩き?逃げません。
お父さんは、巣塔で知らん顔?
9時13分までバトルを繰り返し、エヒメさん?は南方へ飛び去りました。
9時16分
お母さんは巣塔へ帰り、南方へ追いかけていきました。
お父さんは淡水湿地へ降りて餌探しです。

9時27分
戸島ペアは巣塔に戻っていました。
やれやれ。
出勤して1時間近く・・・ハラハラ、ドキドキ、た?ぃへん

1月12日(休館日)の午前にもエヒメさん?は戸島湿地にやって来て、
戸島ペアに追いかけまわされていたようです。

エヒメさんなら、すご?く嬉しいんだけどなっ。
「おかえり、エヒメさん。素敵な彼を見つけてねっ!」





1月4日、11時10分 戸島ペアのお父さん(J0391)が
湿地淡水域で餌を探していましたが・・・
11時30分には見かけなくなっていました。

9日、9時40分 お父さんが巣塔に止まり
      41分 お母さん(J0294)も巣塔に止まりました。
巣塔の上には、雪が積もっています。
水分を含んだ重い雪です。
巣塔は大丈夫でしょうか?
久しぶりの我が家なのに・・・

10時20分
お父さんは、巣塔の近くの木に止まっていたサギを追い払い

ヒノキの枝に止まりました。

10時34分
お父さんは巣塔に戻り、2羽で仲良く巣作りを始めたのでしょうか?

昨年の巣はワイルド?でしたが、今年はどんな感じになるのでしょう?

10時42分
交尾を確認しました。
わぁ?嬉しい!(慌てていたので…この写真は最後?終わりかけ?の頃です)

10時42分
またもや、交尾を確認しました。へぇ?

10時56分
えっ!またもや、交尾を確認しました。
戸島のお父さんは元気、モリ・モリ
交尾のあとの・・・

12時12分お父さんが楽々浦方面へ飛び立ち
    27分お母さんも同じ方向へ飛んで行きました。
14時から、楽々むらの八角堂で学習会があるのよ。
そこで、待ってて。

14時59分
お父さんが巣塔に止まっています。
お母さんは?
15時16分
お父さんは南方に飛んで行ってしまいました。
お母さんが待ってるの?
仲良し夫婦の初飛来は、めでたし、めでたし





1月9日(土曜日) 14時より
豊岡市城崎町楽々浦 「楽々むら」内、八角堂にて

コウノトリ生息地保全協議会主催の
コウノトリの『渡り』と『定着化』について考える
学習・討論会が開かれます。

コウノトリ生息地保全協議会とは、
日本野鳥の会但馬支部、NPOコウノトリ市民研究所、コウノトリ環境経済コンソーシアム
コウノトリ湿地ネット4つの団体と行政で成り、
事業目的は、
コウノトリの生息地としての保全とその持続可能性の確保のため、
市民団体と連携し、市民の生きもの共生意識の醸成を図ること。
そして、企業・団体・大学等との幅広い継続的な活動への参画・支援と、
様々な地域とネットワークを形成し
生物多様性を高める生息地の保存・再生・創造を進めるとともに、
自然・環境教育をテーマとし、子ども育成における地域ネットワークの確立を図る事です。

今回の学習・討論会は、
2005年からの放鳥、野外繁殖により、
個体の動向が刻々と変化している中で、
現状と課題を整理してみる必要を強く感じたことがきっかけとのことです。
プログラムは下記のとおりです。

14:00?開会
14:10?講演1 「東アジアにおけるコウノトリの渡り」 
            講師 東京大学大学院教授 樋口広芳氏
14:40?講演2 「個体の野生化過程について」
            講師 野生動物救護獣医師会 箕輪多津夫氏
15:10?講演3 「野生復帰の現状と課題ー個体の移動と分散状況ー」
            講師 コウノトリ郷公園主任研究員 大迫義人氏
     =休憩=
15:50?討論
      進行  NPOコウノトリ市民研究所 代表 上田尚志氏

当日は、参加者で突っ込んだ議論がしたいと呼びかけられています。
寒い時ではありますが、皆さんのご参加をお待ちしています。
&


2010年1月4日月曜日 初仕事
玄関を開けて一礼。
湿地に向かって一礼。
『新年 あけましておめでとうございます』
ひとり、声に出して元気よく。

管理棟でのひとり仕事
ひとりでもけじめは大切にしたいもの。
ささやかな正月の花を生け
いつものように、水位確認と起伏ゲートの見回りから始めます。
『今年も、精一杯頑張りますのでどうぞよろしくお願いします』
起伏ゲートにも一礼。 仲間だもの・・・ね。

仕事始めに
お知らせとお願いがあります。
花谷英一さんが、日々コウノトリを撮影された中から
選りすぐりの写真が卓上カレンダーになりました。

カレンダー立てをつけて1,000円
管理棟で販売しています。
収益金は、「ワークホーム大地」さんに献金します。

あなたのデスクに、豊岡のコウノトリを飛ばして下さい。
あなたの一年、私の一年、
いちにち、一日を大切に積み上げていけますように。 



12月27日
餌を捕るのが下手なコウノトリのために
汽水域にあと1つ池を作りたいと
宮村会員が寒い中、作業に来られました。

餌が少なくなる冬場に向かい
広い湿地の中で、生きものの密度の濃い場所を作って
コウノトリを応援したいと、作業に精を出されます。

仕事納めに、二人で汽水域に仕掛けた定置網を引き上げました。

あまりの寒さと、数え切れないほどいっぱいで・・・
今回は、生きもの調査は断念しました。

ウシガエルのオタマジャクシ 6 
ブルーギル 1 
を駆除して、元気な魚は汽水域へ戻し
弱っている魚は池へ入れました。

29日、
私の仕事納めに、管理棟で新年を迎える準備をしていると
戸島ペアがやってきて巣塔に止まりました。

しばらくすると・・・クラッタリングの音
上空を見ると、7羽?えっ!?11羽?なんと12羽が旋回中。

感動!感動!
上空高く飛んで、飛んで・・・舞っているようです。
今でも瞼の裏に浮かびます。
(私のカメラと、技量では・・・写真には納まりませんでした)

しばらく見惚れていると・・・
揃って南方へ飛んでいってしまいました。
戸島ペアも追いかけて・・・
池の魚は食べられず・・・残念
『腹は減っても巣を守る』 感心。感心。
 
  私の仕事納め
  コウノトリが労ってくれました。

  『ありがとう』