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コウノトリ湿地ネットブログ - 20170716のエントリ

2017年07月16日 コウノトリ目撃情報
 
今日のコウノトリ目撃網から
 
08:37 日高町山本J0162が1羽巣塔に立っている所へJ011が帰巣、追いかけてくるようにJ0161も帰巣し餌乞い。J0011が吐き出し、J0161J0162よく食べている様子。J0011は吐き出し後、すぐ飛び立つ。
08:50 J0161はまだ巣塔にJ0162と共に立っている。(以上 コウノトリ・フロンティア)
 
10:01 竹野町の友達からの情報です! 竹野町林の田んぼで2羽居たとの事、交通量が多く、車の方をじーと見ていたそうです 。足環の確認は出来なかったそうです。(仲路さん)
10:45 下鉢山畦1羽休息 出石町伊豆巣塔1羽立つ(コウノトリ・フロンティア)
12:43 福田巣塔空。
12:48 新堂パーキング大浜川右岸田んぼコウノトリいない。田んぼ側堤防、午前中に草刈りしたよう。(以上 石垣さん)
12:45 日高町山本巣塔にJ0162が口をあけて立っている。
12:54 排泄少量。周辺の鉄塔、電柱にコウノトリはいない。
13:30 時々羽繕いをする。羽ばたきを1回する。同じ場所で口をあけて立っている。(以上 コウノトリ・フロンティア)
13:30 下陰電柱にJ0023とまっている。鉄塔に足環無し1羽とまっている。(7分前に福田の堤防から電柱にもう1羽とまっているのを確認したが、すでにいなくなっている。)
12:50〜13:40 新堂、森津、福田、宮井、岩井コウノトリいない。(以上 石垣さん)
13:38 日高町谷、田んぼの中で1羽採餌行動している。頭だけで識別できません。
13:40 少し東側の田んぼ畦にJ0399を確認。
13:44 日高町山本巣塔2羽確認するが足環確認する前に1羽飛び立ち西側山裾に降りる。巣塔にはJ0162だけ。(以上 コウノトリ・フロンティア)
14:14 出石町伊豆巣塔J0296幼鳥1羽
14:39 新堂パーキング右岸田んぼ4羽飛び立ち滝上空旋回
15:02 下陰電柱足環なし1羽 一日市電柱J0362(以上 コウノトリ・フロンティア)
15:13 コウノトリの郷公園西公開ケージJ0012J0021J0059J0083J0426エヒメの6羽を確認。
15:16 J0099が遅れて入る。(以上 コウノトリ・フロンティア)
15:20 下宮・ククイ湿地4で1羽確認(コウノトリ・フロンティア)
15:22 出石町三木巣塔東300mの農道上で幼鳥3羽(J0158、J0163、J0165)羽繕い。(コウノトリ・フロンティア)
15:59 三角たんぼの高圧鉄塔に1羽停まっている。(仲路さん)
16:52 気比、訂正J0054ではなくてJ0102でした(高橋さん)
16:31 土渕東のビオトープ畔上にJ0156が出てきた。
18:05 J0156、土渕の田の田面で採食。稲丈が高く、採食中に頭を上げたときに頭部と首しか見えない。
18:57 日高町山本巣塔上、J0011(のもよう)帰巣。吐き出し。J0161、J0162、勢いよく食べている。
19:45 日高町藤井、谷、中、八代、奈佐路でねぐら入りしているコウノトリ見つからず。(以上 コウノトリ・フロンティア)
 
戸島湿地情報 森さん
07:50 県道沿いの電柱に戸島ペアがとまっている。淡水域の水位60センチ。汽水域の水位62センチ。
09:50 J0294を見失う。J0391は電柱にとまっている。
10:25 戸島ペア県道沿いの電柱にとまっている。
10:26 J0391帰巣。
10:38 J0294北方へ飛去。しばらくしてJ0391も北方へ飛去。
午後、県道沿いの電柱に1羽とまっていた。
18:50 湿地近くにコウノトリは確認できない。
 
全国コウノトリ情報
島根県雲南市 14日15日16日
14日 J0173とJ0176、J0118、J0126、J0130、J0135を確認しました。
J0118J0130


15日 朝一、J0176を発見。電線に激突するところを目撃してしまいました。地面に落ちるまでに態勢を立て直して飛んでいきましたが。その後見ていないので、けがをしていないか心配です。田んぼでJ0118とJ0126、J0173とJ0175を発見。あと会えていないのはJ0174のみとなりました。


16日 J0174とJ0175を確認しました。その後、いつもの4羽(J0118、J0126、J0130、J0135)を発見しました。雲南市の大坂さんより連絡をいただきました。


鹿児島県奄美大島 13日14日
13日 J0067時ごろ中勝の草畑で採餌を強いました14時ごろには大美川下流付近で採餌をしていました。

14日 J0067は今日15時30分ごろ戸口川にいました。奄美大島の奥さんより連絡をいただきました。(以上 森さん)

鳥取県智頭町
コウノトリが飛来しているようです。詳しくは、「雑草」へのアクセスをお願いします。
http://blog.zige.jp/zassou/kiji/914591.html
徳島県鳴門市 15日
J0044J0J0140J0141J0142J0138が目撃されています。詳しくは、「浅野由美子 鳴門コウノトリ情報」へのアクセスをお願いします。
https://www.facebook.com/narutostork
鹿児島県奄美大島 16日
J0067が目撃されています。詳しくは、「MIRACLE NATURE@奄美大島の自然」へのアクセスをお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/miracle_nature_amami/e/aa00636cb698ffa2b231acc0c75039f2
 
本年度、日本経団連自然保護基金に
『日本におけるコウノトリ繁殖地の拡大に向けた生息環境の再生』の
プロジェクト名により下記のとおり申請し採択されました。

豊岡で最初の放鳥が実施されてから11年が経過した。
越前市、野田市からも放鳥されてコウノトリ野生復帰は全国的事業となったが、
2016年も繁殖は豊岡市内に限定され、外部に拡大されていない。このまま見守るだけでは繁殖には至らないだろう。日本各地で自立した地域個体群が形成されるには、野外繁殖に向けた戦略的な取組が必要だ。そこでまず、隣接地であり豊岡市以外での繁殖地で、現在も造巣が確認されている京丹後市でさらなる繁殖への誘導を試みたい。
1.飛来地の人々とのネットワーク構築 
飛来状況の情報発信、集積、分析等を行うため、当会が事務局となり、数回の会議や現地調査を行う。
2.餌場の整備と人工巣塔の建設
京丹後市での繁殖を図るため、ビオトープを造成し、秋までに人工巣塔1基を建立し、繁殖行動に備える。
3.カウンターパート
コウノトリ生息は当該地域社会と直結する。研究者、飛来地の自治体、地元地区等とは常に連携して取り組む。

巣塔の建立=即営巣にはならないかもしれないが、地域にコウノトリを迎える活動は、確実に人と自然が共生する社会に向けての地域活性化につながっていくだろう。
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採択されてから

早速に(4月4日〜6月6日)京丹後市の会員の皆さんと打ち合わせをして
候補地を尋ねました。

まずは、京丹後市大宮町奥大野
福区長さんとお話しさせていただき
地域で造成されているビオトープやコウノトリが降りているところを
案内していただきました。



ビオトープに向かって歩いていると
上空を2羽が旋回していて
よく目撃されている鉄塔に並んでとまりました。



公民館にも近い、この周辺が第一候補となりました。



次に、同じく大宮町森本で
有機農法に取り組んでおられる農家の方に



コウノトリが降りていた場所やビオトープを案内していただきました。



近くには、龍谷大学の学生さんが田植えをされた田んぼがあり
生きものの生息場所(逃げ場)が作られていました。



水路の水は、とてもきれいで
カラニナがたくさん生息していました。



ここも候補地となりました。



次に、J0051(ポンスニ)も飛来し
京丹後市に続いてたくさんのコウノトリが飛来している



与謝野町を尋ねました。


近くには、コウノトリが降りれる小川があり
田んぼの水路は土のままで自然な状態のままでした。



その後、協議を重ね
京丹後市奥大野を候補地としました。

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地域の方にお願いに行く前に、もう一度確認に行くと



ビオトープに2羽のコウノトリが休息をしていました。



京丹後市内を回った帰路にも
2羽のコウノトリ(J0049♀とJ0111♂)は仲良く餌を探していました。

地元の方にお話を伺うと
2羽が仲良くしているとのことで
奥大野に人工巣塔を立てさせていただくことを
進めていこうとしていました。

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ところが、雲南市での誤射によりコウノトリが死亡したことにより
雲南市の方に、元気を取り戻していただき
応援したいと、経団連自然保護基金にお伺いしたところ
快諾していただき
奥大野の方に了解を得て
今年度は、雲南市に人工巣塔を立てることを役員会にて決定しました。

その後、
14日に豊岡市長が講演に行かれることが分かり
中貝市長から雲南市の市長へお伺いをしていただきました。

雲南市教育委員会が窓口となってくださることとなり
雲南市での営巣地の春植地区振興協議会とご相談させていただき
今年度は、雲南市に人工巣塔を立てることを了解していただきました。

7月14日に、雲南市を訪ね
当会に目撃情報を送っていただいている方に
コウノトリが降りているところを案内していただきました。



たくさん候補地があります。(写真は関係ありません)



12日にヒナ4羽が放鳥され
10羽のコウノトリが雲南市で過ごしています。








雲南市速水市長、藤井副市長、影山教育長
小山教育委員会部長、石川春植地区振興協議会長と
ご相談させていただき
今後、建設予定地を決めていただくことをお願いしました。

当会は、巣台の注文から進めてまいります。