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コウノトリ湿地ネットブログ - 20170526のエントリ

2017年05月26日 コウノトリ目撃情報
 
今日のコウノトリ目撃網から
 
07:43 岩井口バス停近くの田んぼにてJ0010採餌行動。(石垣さん)
08:04 野上巣塔J0362立つ ひな3羽 J0001ビオトープ
08:09 下鶴井田んぼJ0426採餌
08:11 赤石巣塔ひな2羽確認(以上 コウノトリ・フロンティア)
08:46 庄境巣塔に1羽立つ、遠くて詳細わからず。巣塔南の電柱に1羽止まっている(宮さん)
12:46 福田巣塔J0020吐き出し、雛3羽食べる(30cm以上はありそうな大きい魚をJ0143が食べる)。
12:48 J0010帰巣。入れ代わりJ0020離巣。しばらくして吐き出し、J0143以外の2羽が食べる(J0143はノドがパンパンで食べれない)。
12:52 J0010離巣し、近くの電柱にとまる。(以上 石垣さん)
17:25 赤石巣塔ひなだけ
17:31 野上巣塔J0001立つ ひな3羽(以上 コウノトリ・フロンティア)
 
戸島湿地情報 森さん
08:00 巣塔にJ0391立っている。ヒナ1羽立っている。もう一羽は犬座。淡水域の水位55センチ。汽水域の水位33センチ。
09:56 J0294と交代していた。吐き出していたもよう。
11:37 巣にはヒナのみ。
12:12 J0391帰巣して吐き出し。ヒナ2羽元気に食べる。
13:59 巣はヒナのみ。ヒナは伏せている。
14:29 J0294帰巣して吐き出し。ヒナ2羽元気に食べる。
17:06 J0391と交代していた。
17:25 J0391在巣。ヒナ1羽立っている。
 
全国コウノトリ情報
福井県鯖江市 26日
鯖江の吉川地区(13時頃)で J0120とJ0132が相変わらず仲良く採餌していました。(またも 14日と同じ田んぼです)敦賀市の森さんより連絡をいただきました。(森さん)

福井県越前市 25日26日
25日26日J0041J0481が目撃されています。詳しくは、「コウノトリ舞う里づくり」へのアクセスをお願いします。
https://blogs.yahoo.co.jp/tune20202004/33132546.html
https://blogs.yahoo.co.jp/tune20202004/33133455.html
京都府京丹後市久美浜町 25日
J0050足環なし1羽(戸島B)J0099J0106J0122が目撃されています。詳しくは、「コウノトリ:久美浜日記」へのアクセスをお願いします。
https://blogs.yahoo.co.jp/kounotori26kumihama/MYBLOG/yblog.html
徳島県鳴門市 25日
J0044J0480ひな3羽J0138が目撃されています。詳しくは、「浅野由美子 鳴門コウノトリ情報」へのアクセスをお願いします。
https://www.facebook.com/narutostork
鹿児島県奄美大島 25日26日
J0067が目撃されています。詳しくは、「MIRACLE NATURE@奄美大島の自然」へのアクセスをお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/miracle_nature_amami/arcv/?c=602181fc71086331a57f4c367cdbe166&st=0
5月24日(水曜日)の午前
野田市『こうのとりの里』を訪問しました。

未来を担う子どもたちに多くの生き物がいる自然環境を残したいと
生物多様性の保全・回復の取り組みが後世に引き継がれるよう、
生物多様性のシンボルとしてコウノトリの舞う里を目指して
江川地区に飼育・観察ができる『こうのとりの里』があります。

東京都と公益財団法人東京動物園協会の協力を得て、
平成24年12月4日に多摩動物公園から2羽のコウノトリを譲り受け、
飼育を開始し放鳥されています。



八津のなかに、風景に馴染んだ人工巣塔が立てられています。

野田市自然共生ファームの所長の菅沢さんと
木俣さんと森本さんに案内していただき近況を伺いました。
なんとか、ここでひと番が営巣してくれて
今の環境を未来に残していきたいですね。



東京から快速電車で40分ほどの
野田市のコウノトリ飼育施設は『トトロの森』のようでした。
生きものいっぱいの江川地区ビオトープや
水田型市民農園に囲まれ
人々の願いや励みに支えられ
野田市で頑張る方たちから、元気をもらって帰路につきました。


 
5月23日(火曜日)の午後。
経団連会館において、経団連自然保護基金創設25周年式典が行われました。
経団連保護協議会 二宮雅也会長のもと、盛大に式典が執り行われ
当会も参加させて頂きました。

記念公演は、日本サンゴ礁学会会長の鈴木款氏とさかなクンがされ
生物多様性のしくみや、考え学ぶ機会となりました。



今年度は毎年経団連自然保護基金が行っている通常の助成事業とは別枠で
2019年度までの3年間を対象活動期間とする
特別基金助成事業も公募されました。

詳細はこちらよりご覧ください。
【経団連自然保護協議会のホームページ】
(URL)http://www.keidanren.or.jp/kncf/
【ECO-TOP紹介記事】
(URL)https://www.keidanren.net/kncf/activityreport/detail/84.html

当会も、
プロジェクト名を
『日本におけるコウノトリ繁殖地の拡大に向けた生息環境の再生』として
申請し、採択されました。
このプロジェクトは、
3年のスパンを設定し、これまでの飛翔地、滞在地を精査し、
繁殖可能と思われ、個体の行動状況から営巣欲求ありと判断できる地域に、
長期滞在に向けたビオトープ(採餌環境整備)の造成と
繁殖誘導として人工巣塔を建立し、全国拡大の一歩としていくものです。 



その後、『企業とNGOとの交流会』が開催され
活動の様子を展示させていただきました。

当会の地域おこし協力隊の永瀬さんも頑張ってPRしてくれました。



コウノトリは、環境保全活動を進めていくなかで
とてもインパクトがあると
皆さんから注目されています。



東京オリンピックなどの式典で
日本が誇る里山の風景にトキ・ツル・コウノトリの舞う姿を
世界中に発信してほしいと
二宮会長や事務局長の皆さんにお願いをしてきました。

私たちも、しっかりと計画して活動をしていきますので
よろしくお願いいたします。