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コウノトリ湿地ネットブログ - ククヒ湿地よりカテゴリのエントリ

2014年03月23日 ククイ湿地管理日誌
 
3/9(日曜日)から3/23(日曜日)までの14日間法花寺湿地流水箇所にバケツ型トラップを仕掛けておいたらこのような結果がでました。
【バケツ3号】(米糠+さなぎ粉) カゲロウの幼虫2匹
〈データ〉 3/23(日曜日) 16:00作業時の天候は晴れ.気温16.0℃.水温15.0℃
〈コメント〉アカガエルはオタマジャクシになっていましたが、全体にいきものがいない…
 
3/16(日曜日)から3/23(日曜日)までの7日間ククイ湿地7にバケツ型トラップを仕掛けておいたらこのような結果がでました。

【バケツA】(米糠) 蛭(大)81匹 羽虫の幼虫3匹 コオイ虫4匹

【バケツB】(荒びきサナギ粉) 蛭(大)80匹 羽虫の幼虫1匹 コオイ虫1匹 ゲンゴロウの仲間10?8匹

〈データ〉 3/23(日曜日) 15:00作業時の天候は晴れ.気温16.0℃.水温15.0℃
〈コメント〉 蛭の巣窟湿地7に仕掛けを沈めた結果どういう訳か赤ちゃん蛭が入りませんでした。それから救出したアカガエルの卵塊がやはりなくなりオタマジャクシもいない…蛭が関係しているのか水が変わると細胞分裂が止まるのかはたまた網ですくいとるだけでも駄目なのか…謎である。
他の湿地も以前に確認した卵塊数から予測される数より明らかにオタマジャクシの数が減っていました。
 
2014年03月17日 ククイ湿地管理日誌
 
12:00ククイ湿地6西休耕田アカガエル卵塊1塊確認。アカガエル産卵終了と判断。
ククイ湿地の卵塊はオタマジャクシになったものも少なくありません。

ククイ湿地7に保護のために移動させた卵塊のほとんどが消えたり、ゼラチン質だけになっています。保護のための移動は考え直さなければなりません。
 
  • そもそも卵塊保護そのものが間違っているか
  • 移動先(ククイ湿地7)の水質などがアカガエルの卵塊の成長に適さないか
  • もともとアカガエルが産卵しない場所に移動することから間違っていたか
  • 移動に伴うショック。水温・振動などが卵かに悪い影響を与えたか
  • オタマジャクシの段階で移動させるべきか
など考えなければならないことばかりです。 みなさんの意見をお願いします。
 
ククイ湿地アカガエル卵塊調査            
2012                  
月日 湿地2 湿地3 湿地4 湿地6 湿地7 湿地8 湿地9 湿地10 湿地11
3月3日                 1
3月10日           1 3 2 12
3月20日 8 11 85 26 10 37 39 15 33
                   
2013                  
月日 湿地2 湿地3 湿地4 湿地6 湿地7 湿地8 湿地9 湿地10 湿地11
2月3日               1  
2月13日 3   4 9 0 10 17 7 16
2月16日 6 2 4 8 0 18 31 23 5
2月28日 10   100以上 29 0 13 40 57 41
3月3日 28 24 154 72 0 23 63 103 113
                   
2014                  
月日 湿地2 湿地3 湿地4 湿地6 湿地7 湿地8 湿地9 湿地10 湿地11
2月2日           4 4 4 11
2月9日 1 6 15 1 1 42 29 40 39
2月23日 4 1 10 2 1 34 12 35 62
3月9日 3 8 67 9 2 40 25 51 94
 
 
2014年03月16日 ククイ湿地管理日誌
 
3/9(日曜日)から3/16(日曜日)までの7日間ククイ湿地9にバケツ型トラップを仕掛けておいたらこのような結果がでました。
【バケツA】(米糠) 蛭の子供7匹 羽虫の幼虫1匹
【バケツB】(荒びきサナギ粉) 蛭の子供6匹 ガムシ10?4匹 羽虫の幼虫1匹  〈データ〉 3/16(日曜日) 14:40作業時の天候は曇り気温16.0℃水温14.0℃
〈コメント〉 蛭の親玉を最近見ていないような気がします。赤ちゃん産んだら死んでしまうのでしょうか。次回は蛭の巣窟湿地7に仕掛けを沈めていますので結果が楽しみです。
 
2014年03月09日 ククイ湿地管理日誌
 
3/1(土曜日)から3/9(日曜日)までの8日間ククイ湿地8流れ込み箇所にバケツ型トラップを仕掛けておいたらこのような結果がでました。
【バケツA】(米糠) 蛭の子供41匹
【バケツB】(荒びきサナギ粉) 蛭の子供69匹
〈データ〉 3/9(日曜日) 15:10作業時の天候は曇り.気温10.0℃.水温13.0℃
〈コメント〉 蛭の赤ちゃん…とでもいうのか明らかに小さなのがトラップに沢山入った。蛭というのは冬の寒い季節に誕生するんですね・へ?である


3/1(土曜日)から3/9(日曜日)までの8日間法花寺湿地流水箇所にバケツ型トラップを仕掛けておいたらこのような結果がでました。
【バケツ3号】(米糠+さなぎ粉) 蛭1匹 ガムシ10?3匹 ゲンゴロウ類の幼虫1匹 カゲロウ類の幼虫4匹
〈データ〉 3/9(日曜日) 16:00作業時の天候は曇り.気温10.0℃.水温8.0℃
〈コメント〉 湿地上段部分に隣接する杉の木が一本上手い具合に45度の角度で湿地の上に傾いた状態で止まっており水面にクッキリと木の影が写ってまさしくモリアオガエルの産卵のためにわざわざ作ったのではないのか…ということになっております。6月が楽しみだな。

本日ククイ湿地のアカガエルの卵塊調査を行いました
湿地2卵塊3ケ  湿地3卵塊8ケ  湿地4卵塊67ケ  湿地6卵塊9ケ  湿地7(救出用に使用中) 湿地8卵塊40ケ  湿地9卵塊25ケ  湿地10卵塊51ケ  湿地11卵塊94ケ  湿地7上(北)のたんぼ卵塊3ケ湿地6西側の湿地卵塊1ケ湿地4西側の湿地卵塊5ケを湿地7へ移動
【調査方法】 ウェーダーを着用の上湿地内を3メートル間隔で歩き目視による卵塊のカウントを行う 
【DATA】 3/9(日曜日) 10:30/天候晴れ 気温10.0℃ 水温13.0℃
【コメント】 どういう訳だかわかりませんが以前に隣接するたんぼから救出した卵塊を湿地7に入れていたものが消えて無くなっている・・・タヌキにでも食べられたのかはたまた大量の蛭が何等か関係しているのか…謎である。
 
本日法花寺湿地のアカガエルの卵塊調査を行いました
【DATA】 3/1(日曜日)16:20 気温8.0℃/水温10.0℃
【上部湿地】 15ケ確認(湿地上部分に集中している)
【下部湿地】 37ケ確認
 
2014年03月01日 ククイ湿地管理日誌
 
2/23(日曜日)から3/1(土曜日)までの6日間ククイ湿地10流れ込み箇所にバケツ型トラップを仕掛けておいたらこのような結果がでました。
【バケツA】(米糠) メダカ1匹ドジョウ7?1匹
【バケツB】(荒びきサナギ粉) ヤンマ系のヤゴ1匹コオイ虫1匹ミズムシ1匹
〈データ〉 3/1(土曜日) 15:30作業時の天候は小雨.気温7.5℃.水温8.3℃
〈コメント〉 雨の日の調査はツライ…・
 
2/23(日曜日)から3/1(土曜日)までの6日間法花寺湿地流水箇所にバケツ型トラップを仕掛けておいたらこのような結果がでました。
【バケツ3号】(米糠+さなぎ粉) 捕獲なし
〈データ〉 3/1(土曜日) 16:10作業時の天候は小雨.気温7.5℃.水温8℃
〈コメント〉 バケツ設置の時にマツモ虫を見かけたのですが入らない。どんなもの(餌)に反応するのだろうか。