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コウノトリ湿地ネットブログ - ククヒ湿地よりカテゴリのエントリ

2014年08月05日 ククイ湿地管理日誌
 
7/26(土曜日)から8/5(火曜日)までの10日間ククヒ湿地6流水部にバケツ型トラップを仕掛けておいたらこのような結果がでました

【バケツA】(米糠) ドジョウ3匹 コオイ虫1匹 シュレーゲル幼体3匹 蛭49匹 ゲンゴロウの仲間1匹
【バケツB】(粗びきサナギ粉) ジャミドジョウ2匹 メダカ1匹 コオイ虫3匹 蛭44匹 灰色ゲンゴロウ4匹 ゲンゴロウの仲間2匹
〈データ〉 8/5(火曜日) 10:40作業時の天候は曇り 気温27.5℃ 水温25℃
〈コメント〉 湿地と繋がっている幅30?ほどの農業用水路を覗いて見るとメダカ・モロコ・スジエビ・ミナミヌマエビ・カワニナ・マルタニシなどがいて、それらを捕まえに網とバケツを持ったじぃちゃんと女の子の姿を見かけることがある。なかなかいい景色です。生きものがいるところにはコウノトリだけではなく人間も集まってくるということか…
 
ククイ湿地2にコウホネ2株を移植しました。

 
2014年08月03日 ククイ湿地管理日誌
 
今日はククイ湿地の現地見学会(おしゃべり会)を開きました。大人7名とコウノトリ1羽が上空から参加しました。久しぶりにぎわい、楽しいククイ湿地でした。

7/29(火曜日)から8/3(日曜日)まで5日間設置
11:00現在の天候は曇り 気温29.5℃
ククイ湿地3南東隅定点バケツ(餌ヌカ1リットル) 水温23.5℃ ドジョウ10匹(内ジャミ2匹) オタマジャクシ4匹 コオイ虫1匹

ククイ湿地3北西西隅定点バケツ(餌ヌカ1リットル)水温22℃ ドジョウ29匹(内ジャミ23匹) オタマジャクシ6匹 メダカ2匹 蛭3匹

ククイ湿地3に米糠レジ袋大1袋分を投入しました。
 
2014年07月25日 ククイ湿地管理日誌
 
ククイ湿地3生きもの調査バケツ(宮村バケツ)
7月25日(22日?25日) 午前11時30分 天気:晴れ 気温:32度 水温:25度 餌:ヌカ
タニシ8個 オタマジャクシ45匹 ドジョウ35匹
ドジョウが大きくなっています。バケツの中の米糠は完全に食べつくされています。
これ以上置いておいても、生きものは増えず、共食いが始まりそうです。
餌量と調査期間のバランスが大切です。


2014年07月26日 ククイ湿地管理日誌
 
ククイ湿地の畦の草刈りを行いました。
7/21(月曜日)から7/26(土曜日)までの5日間ククヒ湿地3ソダ群にバケツ型トラップを仕掛けておいたらこのような結果がでました
【バケツA】(米糠) ドジョウ43匹(内ジャミ4匹) オタマジャクシ16匹 シュレーゲル幼体1匹 メダカ18匹 タモロコ3匹 ミナミヌマエビ1匹 ヤゴ1匹 蛭2匹
【バケツB】(粗びきサナギ粉) ドジョウ52匹(内ジャミ7匹) オタマジャクシ9匹 ミナミヌマエビ2匹 蛭2匹 タニシ2匹
〈データ〉 7/26(土曜日) 08:30作業時の天候は晴れ 気温25℃.水温19.5℃
〈コメント〉 ここ一週間ほど二羽のコウノトリの姿をククヒ湿地でよくみかける(J0021とJ0055)。
湿地3はいきものはたくさんいるのだが水深が深く水面が全面オオアカウキクサに覆われていて採餌には不向きらしくむしろ水の干上がった湿地10のほうで餌を啄んでいるように見える。
田んぼは稲が伸びてこちらも採餌環境としては不向きに見える。
おもいきって湿地3の水を半分くらいまで落としたらまた違う結果が出て面白いかも知れないですね。

2014年07月29日 ククイ湿地管理日誌
 
ククイ湿地の南を流れるU字溝に孟宗竹を使ってカエルやトカゲなど小さな生き物が渡れる橋をかけました。またU字溝に落ちたトノサマガエルなどが上がれる工夫もしてみました。



お客様第3号です。

畦と法面の草刈りも同時に行いました。
ククイ湿地3定点調査の結果です。
7月29日午前11時45分 期間:7月25日?7月29日 天気:晴れ 気温:31度 水温:21度 餌:ヌカ
調査結果 ドジョウ3匹 オタマジャクシ7匹 タニシ6個 
そろそろトノサマガエルのオタマジャクシは終わるころかもしれません。

7月8日に酢(5倍希釈)を噴霧したバケツのオオアカウキクサは7月17日(日目)が黒く変色し最も弱った状態でした。7月29日現在は、緑色に戻り、ほぼ噴霧前の状態に戻りました。
オオアカウキクサの駆除に酢が一定程度効果があることがわかりました。今後は、いつどのように使うかを判断する材料を集める作業と小さな生き物への影響を調べる作業が必要だと思います。

 
2014年07月21日 ククイ湿地管理日誌
 
7/11(金曜日)から7/21(月曜日)までの10日間ククヒ湿地4西側モリアオガエル杉の隣りにバケツ型トラップを仕掛けておいたらこのような結果がでました
【バケツA】(米糠) ドジョウ17匹(内ジャミ1匹)縞ゲンゴロウ4匹オタマジャクシ4匹
【バケツB】(粗びきサナギ粉) ドジョウ36匹(内ジャミ2匹)縞ゲンゴロウ5匹シュレーゲル幼体1匹ガムシ2匹
〈データ〉 7/21(月曜日) 16:30作業時の天候は晴れ.気温29.5℃.水温28.5℃
〈コメント〉 前回湿地4に網を入れてジャミドジョウを数多く確認していたのでバケツの中にワンサカいるものと思っていたのですが10日間置いて計3匹と寂しい結果が出ました。ジャミドジョウは泳ぐ力が弱いのかはたまた流れてくる餌だけで満足してしまうのか?謎である
 

2014年07月22日 ククイ湿地管理日誌
 
ククイ湿地の農道草刈りと湿地内サンカクイ駆除作業を行いました。
サンカクイは成長の勢いが弱くなってきたように見えます。
 
ククイ湿地3にレジ袋大一杯分のヌカを投入しました。
 
ククイ湿地3の調査バケツの結果(7月17日から7月22日)
7月22日 午後3時 天気:薄曇り 気温:32度 水温:23.5度 餌:ヌカ
シマゲンゴロウ1匹 ガムシ1匹 ヒル1匹 タニシ12個 ドジョウ13匹 メダカ29匹 タイリクバラタナゴ2匹 タモロコ2匹 トノサマガエルオタマジャクシ75匹
 
 
2014年07月17日 ククイ湿地管理日誌
 
ククイ湿地3の生きもの調査バケツを上げてみました。
ククイ湿地3宮村バケツ(定点観察)
7月17日 午前11時10分 天気曇り 気温28度 水温21度 餌ヌカ
オタマジャクシ(トノサマガエル)126匹 ドジョウ9匹 コシマゲンゴロウ1匹 タニシ9個

7月8日に酢(5倍希釈)を噴霧したバケツのオオアカウキクサその後
オオアカウキクサは完全ではないですが、かなりが枯れているように思われます。
もう少し経過観察を続ける予定です。