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コウノトリ湿地ネットブログ - ククヒ湿地よりカテゴリのエントリ

2017年04月12日 コククイ湿地管理日誌
 
ククイ湿地14の改良作業を行いました。湿地14の改良作業は終了です。

応援団は ドジョウ、ガムシ、コオイムシ、アメンボ、声援はシュレーゲルアオガエルでした。シュレーゲルアオガエルの卵塊1個を確認しました。

次の作業はククイ湿地13ですが、しんどい作業になりそうです。気軽なちょっとだけの応援を待っています。
2017年4月10日 ククイ湿地3定点生きもの調査
 
調査期間;2017年4月3日〜4月10日 13:20 天気;曇り 気温;13℃
 
ククイ湿地3南東隅バケツ型トラップ  餌;ヌカ200cc 残餌多 水温;15.1℃
ドジョウ33匹((1匹骨になっている) オタマジャクシ36匹 小型ゲンゴロウ7匹 ヒル3匹 タニシ1個 モノアラガイ1個 ヌカ200cc再設置


 
ククイ湿地3南東隅バケツ型トラップ  餌;なし
ドジョウ5匹 オタマジャクシ30匹 ガムシ1匹 エビ2匹 ヒル3匹 タニシ2個
 
ククイ湿地3南バケツ型トラップ  餌;ヌカ100cc 残餌多 水温;12℃
オタマジャクシ11匹 ヒル6匹 タニシ3個 ヌカ200cc再設置
 


ククイ湿地3北西隅バケツ型トラップ  餌;ヌカ100cc 残餌少 水温;13℃
ドジョウ22匹 オタマジャクシ50匹 タニシ3個 ヌカ100ccで再設
 


湿地3の生きもの調査の後、湿地14の改良作業を実施しました。
応援団は、オタマジャクシ、シュレーゲルアオガエル、ガムシ、コオイムシ、ヒシバッタでした。シュレーゲルアオガエルのかわいい声がたくさん聞こえます。
 
2017年04月04日 ククイ湿地管理日誌
 
ククイ湿地15の改良作業は、終了しました。次は湿地14ですが、なかなか難しそうです。気楽に「ちょとだけ応援」、大歓迎です。
今日の湿地15で見た生きものたちは、ドジョウ・オタマジャクシ・二ホンアカガエル・エビ・アメンボ・マツモムシ・コオイムシ・小型ゲンゴロウ・ヤゴ・ケラ・ヒシバッタでした。

 
2017年04月03日 ククイ湿地管理日誌
 
2017年4月3日 ククイ湿地3定点生きもの調査
 
調査期間;2017年3月26日〜4月3日 11:15 天気;晴れ 気温;11℃
 
ククイ湿地3南東隅バケツ型トラップ  餌;ヌカ100cc 残餌少 水温;16.5℃
ドジョウ72匹 オタマジャクシ2匹 エビ1匹 ハイイロゲンゴロウ2匹 ヒル3匹  ヌカ200cc再設置
 


ククイ湿地3南東隅バケツ型トラップ  餌;なし
ドジョウ29匹 エビ7匹 ヒル6匹 モノアラガイ1個 タニシ2個
 
ククイ湿地3南バケツ型トラップ  餌;ヌカ100cc 残餌多 水温;18.5℃
ドジョウ6匹 オタマジャクシ7匹 エビ1匹 タニシ1個 ヌカ100cc再設置


 
ククイ湿地3北西隅バケツ型トラップ  餌;ヌカ100cc 残餌多 水温;13℃
ドジョウ1匹 ヒル2匹 タニシ1個 二ホンアカガエル1匹 ヌカ100ccで再設置


 
2017年03月29日 ククイ湿地管理日誌
 
ククイ湿地15の整備・改良作業を始めました。
冬が終わるころには、どうしても湿地部分や水路が周りからの土砂の流れ込みで浅くなる傾向にあります。春の一番の作業はその泥のかき揚げと畦の整備作業から始めます。
そんな作業の中でも、少しでもいろいろ試すことがあるのではないかと考えてしまいます。シュレーゲルアオガエルを増やすためには産卵場所になる畦を増やせばいいのではないかと考えました。今年の目標のひとつにシュレーゲルアオガエルとツチガエルを増やしたいと考えています。

湿地15のアカガエルの卵塊が外周部分になく中央部分に集中していることから、基本的には山裾で冬眠するのではなく、田んぼの水がつかないギリギリのところで冬眠しているのではないかと推測しました。
 


今日のアカガエル卵塊数
湿地7-2個(数に変化なし) 湿地12-6個 湿地13-5個 湿地14-11個 湿地15-17個であった。湿地7を除くとすべての湿地ではすでに多くのオタマジャクシが泳いでいたり、かなり大きくなったものもいた。