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コウノトリ湿地ネットブログ - 活動報告カテゴリのエントリ

10月29日(土曜日)の午前
京丹後市網野町仲禅寺で開催された
『人と自然の共生セミナー』で佐竹代表が講演をしました。
このセミナーは
『人と自然の共生ネット』が開催され
共に活動をされている綾部市、京丹後市の方が参加されていました。



佐竹代表は、当会の活動や、
ハチゴロウの戸島湿地での活動の様子をお話しました。



講演会の前には
コウノトリの舞い降りている場所を
案内していただきました。

京丹後市には
毎年秋には、20羽近くのコウノトリが飛来しています。
当会の会員のビオトープにも
コウノトリが舞い降りていることを
参加者の皆さんにお知らせしました。

 
10月20日(木曜日)
新バージョンの絵葉書ができました。
会員の皆様が、日々の観察の中で採られた写真を
提供してくださったおかげで
ステキな絵葉書となりました。

今回の特徴は、
奄美大島、和歌山、鳴門、久美浜などの飛来先など
コウノトリに魅せられた方の想いのこもった写真です。

写真提供者は
 浅野 由美子氏 鳴門市
 奥 昭仁氏   奄美大島 
 坂本 信隆氏  加古川市
 中野 義樹氏  姫路市
 土橋 進氏   和歌山市
 花谷 英一氏  豊岡市                                    
 美王 恵治郎氏 京丹後市 です。

なを、2羽のコウノトリが重なるように飛ぶ絵葉書は
今は亡き、滝下房夫氏(豊岡市)が撮影されました。
滝下さんを偲んで再度作成しました。

 写真を提供してくださった皆様に感謝して
10月23日(日曜日)の『ハチゴロウの戸島湿地まつり』より
1枚100円で販売させていただきます。
コウノトリ本舗さんでも、同時販売をしていただきますので
ぜひ皆さん、お買い求めください。
よろしくお願いいたします。
※ 売上金の収益は、湿地保全活動に充てさせていただいています。
 

 
9月25日(日曜日)の午後
越前市坂口地区でコウノトリ放鳥式が行われました。



お天気にも恵まれ、汗ばむほどの気温の中
「たからくん」と「さきちゃん」が放鳥されました。

「さきちゃん」は、まっすぐにとびたち
坂口地区の田んぼに降りましたが



「たからくん」は・・・
その場で、「キョトン」としています。



皆に見つめられて・・・



「どうしよう・・・」



そっと、歩き出し



「さきちゃん」のそばまで飛んで行き
近くの田んぼに降りました。

一斉に拍手がわきました。



夕刻まで付近で過ごし
坂口地区でねぐら入りをしたようです。

エコビレッジ交流センターでは
こどもっ地による
お祝いの『お茶会」が始まり
放鳥式を終えられた福井県の方も
お点前をいただかれていました。



今までの緊張がほぐれ
ホッとされているのでしょうね。
とてもいい企画だと思いました。



夕刻からは、交流会が開かれ
地域の方、福井県、越前市の方とお話をさせていただきました。



最後は、『カタカタ締め」



両手を上にあげて
「カタ・カタ・カタ  カタ・カタ・カタ  
 カタ・カタ・カタ   カタ・カタ・カタ 」

朗らかな締めに、いつまでも余韻が残りました。

今朝も雨のなか、坂口地区で2羽一緒にいるところを
確認されています。



 
9月24日(土曜日)の午後
『上林川(綾部市)を美しくする会大会』で佐竹代表が講演をしました。

上林川を美しくする会は
平成 13 年 に上林川の清流をよみがえらせ、
次代に引き継ぐことを目的として設立されました。
河川の環境を守ることを中心とした環境保全に取り組んでおられます。 



毎年開催される大会では、
近隣の小学校2校が交代で
子どもたちが学んだことの発表をされています。



講演の会場へ向かう前に
J0480♀が今年5月から8月まで過ごしていた地域へ
出かけてきました。



綾部市の西部は
圃場整備をされていない所がまだ残っていて
コウノトリも暮らしやすい地域だと思いました。


写真を撮っていると
お二人の男性と出会いました。



自宅前の田んぼに舞い降りて以来
コウノトリに魅せられて
写真を撮り続けておられる四方さん。



ご自宅へも案内していただき
J0480の写真をたくさん見せてくださいました。
「記録写真だから・・・上手じゃないで」と話されますが
とてもいい表情をしたコウノトリ(J0480)で
ゆっくり寛いでいるかのような姿が印象的でした。


ひょっとして、J0044♂がいないかな・・・と
見渡しながら帰路につきました。

 
8月30日(火曜日)の午後
京都市にて、コウノトリの飛来先の市民が集い
6月25日に開催した『コウノトリ市民交流会』をふまえて
仮称『コウノトリを支える市民の会』について話し合いをしました。



まず、本日までの経過を説明させていただき
地域に飛来したコウノトリや活動の様子や
各地の現状と課題を報告しあい
話し合いを進めていきました。



名称を『日本コウノトリの会』として
当面は、事務局をコウノトリ湿地ネットとし
必要な個別項目については
今後、順次取り決めていくことになりました。