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コウノトリ湿地ネットブログ - 活動報告カテゴリのエントリ

パタパタ33号を発行しました。今号では新たに発足した「日本コウノトリの会」についてお知らせしています。戸島湿地まつりの様子もご覧ください。
11月1日(火曜日)の午後
日高町三方地区でコウノトリの餌場つくりに励んでおられる
『ひろちゃんクラブ』の皆さんと
26日(土曜日)に開催する湿地作業の打ち合わせをしました。



ひろちゃんクラブの皆さんによると
先日、三方小学校の皆さんと生きもの調査をされた際に
田んぼと同じほど、たくさんの生きものが見つかったそうです。
今回は、さらに生きものを増やしたいと
今年も、兵庫県損害保険代理業協会の皆さんが
一緒に作業をしてくださいます。
コウノトリKIDSの皆さんも来てくださるそうで
力を合わせて頑張りたいと思っています。



作業は、穴掘り中心です。
お茶の時間には、あたたかい飲み物や
楽しい企画をしています。





 
10月29日(土曜日)の午前
京丹後市網野町仲禅寺で開催された
『人と自然の共生セミナー』で佐竹代表が講演をしました。
このセミナーは
『人と自然の共生ネット』が開催され
共に活動をされている綾部市、京丹後市の方が参加されていました。



佐竹代表は、当会の活動や、
ハチゴロウの戸島湿地での活動の様子をお話しました。



講演会の前には
コウノトリの舞い降りている場所を
案内していただきました。

京丹後市には
毎年秋には、20羽近くのコウノトリが飛来しています。
当会の会員のビオトープにも
コウノトリが舞い降りていることを
参加者の皆さんにお知らせしました。

 
10月20日(木曜日)
新バージョンの絵葉書ができました。
会員の皆様が、日々の観察の中で採られた写真を
提供してくださったおかげで
ステキな絵葉書となりました。

今回の特徴は、
奄美大島、和歌山、鳴門、久美浜などの飛来先など
コウノトリに魅せられた方の想いのこもった写真です。

写真提供者は
 浅野 由美子氏 鳴門市
 奥 昭仁氏   奄美大島 
 坂本 信隆氏  加古川市
 中野 義樹氏  姫路市
 土橋 進氏   和歌山市
 花谷 英一氏  豊岡市                                    
 美王 恵治郎氏 京丹後市 です。

なを、2羽のコウノトリが重なるように飛ぶ絵葉書は
今は亡き、滝下房夫氏(豊岡市)が撮影されました。
滝下さんを偲んで再度作成しました。

 写真を提供してくださった皆様に感謝して
10月23日(日曜日)の『ハチゴロウの戸島湿地まつり』より
1枚100円で販売させていただきます。
コウノトリ本舗さんでも、同時販売をしていただきますので
ぜひ皆さん、お買い求めください。
よろしくお願いいたします。
※ 売上金の収益は、湿地保全活動に充てさせていただいています。
 

 
9月25日(日曜日)の午後
越前市坂口地区でコウノトリ放鳥式が行われました。



お天気にも恵まれ、汗ばむほどの気温の中
「たからくん」と「さきちゃん」が放鳥されました。

「さきちゃん」は、まっすぐにとびたち
坂口地区の田んぼに降りましたが



「たからくん」は・・・
その場で、「キョトン」としています。



皆に見つめられて・・・



「どうしよう・・・」



そっと、歩き出し



「さきちゃん」のそばまで飛んで行き
近くの田んぼに降りました。

一斉に拍手がわきました。



夕刻まで付近で過ごし
坂口地区でねぐら入りをしたようです。

エコビレッジ交流センターでは
こどもっ地による
お祝いの『お茶会」が始まり
放鳥式を終えられた福井県の方も
お点前をいただかれていました。



今までの緊張がほぐれ
ホッとされているのでしょうね。
とてもいい企画だと思いました。



夕刻からは、交流会が開かれ
地域の方、福井県、越前市の方とお話をさせていただきました。



最後は、『カタカタ締め」



両手を上にあげて
「カタ・カタ・カタ  カタ・カタ・カタ  
 カタ・カタ・カタ   カタ・カタ・カタ 」

朗らかな締めに、いつまでも余韻が残りました。

今朝も雨のなか、坂口地区で2羽一緒にいるところを
確認されています。