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コウノトリ湿地ネットブログ - 活動報告カテゴリのエントリ

生物多様性交流フェアにて佐竹代表が活動発表をしました

10月22日、名古屋のCOP10内のプロジェクトの一環として
行われた「公益信託日本経団連自然保護基金(KNCF)支援プロジェクト
活動発表会
」において、湿地ネットの活動発表が行われました。
当ネットは2010年度の経団連の支援を受けており、支援を受けている
たくさんの団体の中から、モデルプロジェクトとして、活動発表をいたしました。
会場はCOP10のメイン会場の隣、80人程の規模の会場で行われました。

佐竹代表から、「コウノトリの野生定着に向けた放棄田の湿地再生による
自然生態系(食物連鎖)の再生
」と題して、
「田結地区」を例とした、住民総出の湿地整備の状況、その結果カエルなどの
生物が確かに増えたことなど、活動の状況と成果が述べられました。
現在里山の荒廃が日本全国で叫ばれ、COP10にても、
「SATOYAMA」としてその重要性が言われています。
「コウノトリの野生復帰」は自然・文化の再生であり、まず、具体的に始めてみる、そして
それを周囲に拡大していく、これはそのまま、全国の活動においても当てはまるのではと
述べました。

佐竹代表

会場では他に6団体の活動発表が行われました。バングラデシュでの伝統的
薬草の保護、振興の活動、マングローブ林の復活のために長年にわたりボランティア
を続けている団体、実をつけるまでに80年かかる、ブナの木の植林に携わる方たち、
世界中で、それぞれの立場で懸命に活動する実態を目の当たりにして、力づけられ
感動した、会議でした。そして豊岡市からは、15人の議員団が傍聴に来られました。

豊岡市議員団

よく23日はラムサール条約湿地の「藤前干潟」の見学に行きました。
名古屋港の臨海工業開発の中で残された、日本最大級の渡り鳥渡来地です。
野鳥観察館、ビジターセンターも完備され、たくさんの市民が訪れていました。
都会での自然保護運動の一つの形を見たような気がしました。

藤前干潟

ビジターセンター

屋根緑化

その後、昨日のCOP10の会場に戻り、たくさん出されているブースを見学しました。
子どもラムサールのブースでは豊岡から参加した生徒にも出会いました。

子供ラムサール


豊岡市は、「鳥連合」として佐渡市、周南市、出水市と参加。

4市連合

コウノトリで豊岡と深い関係を持つ福井県は
独自のブースを出しておられました。コウノトリのとてもよくできた模型に脱帽!

福井県