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コウノトリ湿地ネットブログ - 活動報告カテゴリのエントリ

11月12日(土曜日)の午前
豊岡市立新田地区 2学期 ふれあい学級
『通学路クリーン作戦と地域に学ぶ会』に参加しました。



新田小学校区8地区ではふれあい学級が、学期に1回、年3回実施され
子どもを育む地区活動に熱心な地域です。



今回は、通学路周辺のゴミ拾いで18袋のゴミを集められました。

続いて、「子供たちに伝えたいこと」をテーマに
伊藤市議会議員さんから、リサイクルについて
公民館長さん、区長さんから地域の歴史
私が、コウノトリ湿地ネットの活動の様子や、
ハチゴロウの戸島湿地のコウノトリ観察をとして、
感じたことなどを話させていただきました。


11月3日(木曜日)午前
田結地区役員、案ガールズの方々、コウノトリ共生課の課長さん、係長さん、宮垣さん
当会メンバーにより、田結地区で湿地作業をしました。

重機で大きな池をつくり



谷あいからの、水の流れに沿って
小さな穴ぼこをいくつも掘っていきます。



この辺が、いいかな?
手際のよさにみとれてしまいます。



花が咲いているところは・・・優しいんです。
それでも・・・えぃっ!



もう、このへんで汗びっしょり。



田結地区の区長さんは、半袖シャツで奮発中。
廃木で、素敵な木道が出来ました。



以前に掘った穴ぼこには、ミズオオバコがひっそりと咲いていました。



作業の手を休めて・・・みんなで花を眺めました。
ひっそりと、水の中で咲く花は息をしているのでしょうか?

田結地区の谷あいは、静寂で
生きものにとって憩いの場所です。

佇んでいるだけで、ここに舞い降りるコウノトリの気持ちが分かるような気がします。



10月26日(水曜日)の午後
豊岡市 アイティ内市民プラザにて開催された
兵庫『咲いテク』プログラム 豊岡高校課題研究中間発表会に参加しました。



兵庫『咲いテク』プログラムは、
将来の科学技術立国を担う人材を育成することを目的とされ
県内のSSH 校8校
(神戸高・尼崎小田高・三田祥雲館高・明石北高・加古川東高・豊岡高・
武庫川女子大附属中高・神戸市立六甲アイランド高)と
県教育委員会が合同で組織した兵庫「咲いテク」事業推進委員会によって運営されています。



豊岡高校のテーマは
「ジオパーク:豊岡盆地の地層を調べる」です。
中間発表会でポスターセッションを行い
発表することで生徒の皆さんが鍛えれ、
研究を主体的に進める力を進める力を養うことを目的として、進めてられています。



当会も、活動の様子をポスター4枚を使って発表しました。
参考になりましたでしょうか?
真剣に聞いてくださった生徒の皆さんと先生方
ありがとうございました。



10月15日(日)、「2011 コウノトリが舞う里づくり大作戦」が福井県越前市で開催され、湿地ネットも依頼を頂き、参加してきました。
当湿地ネットからは、2名参加、豊岡市からはもちろん「コーちゃん」も参加で、大活躍でした。


当日は午前中に、越前市白山地区に建設中のコウノトリ飼育施設見学のバスツアーがあり、午後から会議が行われました。

►白山地区に作られた飼育施設見学のバスは満員の盛況でした。


(バスを降りたこの先に、人工巣塔、飼育施設があります)






(巣塔は子供たちによってカラフルな絵が描かれていました)


(田んぼの中に建設中の飼育施設)


(施設の周辺には湿地が作られ、どじょうがいました)



(降りそうな天気でしたが、見学中は雨に会わず、いろいろお話を聞くことができました)


►午後から本会議が始まりました。


(会場は200名を超える参加者でいっぱいです)


越前市長は
「越前市食と農の創造ビジョン」を策定し、
1、からだとこころを育む潤いのある食を創る
2、たくましさ、やりがい、こだわりのある農を創る
3、農を基盤とした豊かな自然環境と、人と人とが絆で結ばれた地域社会を創る
との越前市の進む道筋を示されました。


(保田氏の基調講演があり)


キム ファン氏の紙芝居「とんだとんだ! コウノトリ」の実演)

この後、「全国コウノトリ市民かいぎ」に移りました


(最初にコウノトリ湿地ネットから、この間の取り組みについて報告しました)


(「NPO法人トキどき応援団」 佐渡からの発表)


(「倉敷コウノトリの会」から、この間の活動について報告)


(「NPO法人日本中国朱鷺保護協会」より中国との交流を主とした活動の報告)


(「水辺と生き物を守る農家と市民の会」の活動紹介)


(はるばると豊岡から駆け付けたコーちゃん、越前のこうちゃんと仲良く会議の応援です)

►このほかに会議場ロビーではポスターセッションが開かれ、33の団体の
展示がありました。





►地元産の農産物の販売所もあり、地元のお米を使った「里山弁当」
も販売されました。



(里山弁当頂きましたが、とてもおいしいおにぎりでした)

報告 宮村

本日(10月7日)9時より、野上ビオトープで
先日の台風で流れ込んだ土砂を除く作業が行われました。
辻、田結、地元野上、共生課、湿地ネットなどなど
集まった10名ほどで作業を行いました。
水路に流れ込んだ土砂は、見かけ以上に多く、取っても、取っても・・・。





水路も、ビオトープの中にも土砂が流れ込んでいる



人海戦術





ミニショベルカーも助っ人に





土嚢が一杯になりました







土砂を詰めた土嚢は、畦を補強するのに有効に使いました

午前中の作業でしたが、土砂を取り除くのは結構な作業でした。
あまり、貢献していないはずの私ですが、午後になると、腰痛で
動くのが困難になりました。ああ、情けない。普段の運動不足が
こたえているようです。