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コウノトリ湿地ネットブログ - 活動報告カテゴリのエントリ

1月6日(金曜日)の午前
京丹後市久美浜町市場人工巣塔の巣台を架け替えました。
(この事業は、当会も連なる『日本コウノトリの会』の初めての活動です)



巣台の周りには
20年くらいは枯れないと言われている椿の木で囲われています。

昨年末より、知恵を出し合い巣台の中を検討してきましたが
野村会員が日ごろの観察の中から
コウノトリが好んでくれそうな巣台をつくられました。




みんなで運び、業者の方に巣台を架け替えてもらいます。




レッカー車も使い、巣台を止めていきました。



横にある木柱の巣は、撤去する予定でしたが
12月30日より木柱の巣で
福田ペアが塒入りをしているため
様子を見ることにしています。



色が少し気になっていましたが
こうして大空に立向かって立つと
爽やかで、いい感じに見えます。

風もなく、穏やかな寒さの中で
無事に作業が終わりました。

寄付金をいただいた
あおいほけん(甲南アソシエイツ株式会社)
運送費を募金してくださった皆様
ありがとうございました。



 
1月5日(木曜日)昨年末に完成した
京丹後市久美浜町市場人工巣塔の巣台ができ
いよいよ明日交換します。



今まで電柱を好んで巣をかけたペアが多く
電柱をまねて巣台がかけられていました。



コウノトリに選んでもらいたいと
安定した巣台をつくりましたが
少し色が・・・
など、意見交換をしながら
今までの観察の経験をもとに巣材を置いていきました。



巣の下は冬季湛水されていて
コウノトリが塒入りしています。



水路ではJ0010とJ0020のペアが
餌を探していました。



明日の朝9時から業者の方にお願いして
巣台架け替え作業をします。

寄付金をいただきた
神戸市のあおいほけんさんに感謝し
みんなで見守り、営巣を願いたいです。


 

毎年、京丹後市久美浜町には
たくさんのコウノトリが飛来しています。
今秋には、田んぼに15羽のコウノトリが飛来していました。

2012年・13年と続けて繁殖していましたが
その後は今年番となったコウノトリがいたにも関わらづ
繁殖には至りませんでした。


                          (永留人工巣塔)
現在、永留人工巣塔の下は
建築廃棄物の置き場となっています。

久美浜町には、永留人工巣塔の他に4基の人工巣塔がありますが
甲山人工巣塔を除いては
安定した巣塔がないように見られます。



そこで、何とか安定した人工巣塔を建てて
もう一度繁殖してほしいと
昨日17日の『日本コウノトリの会』の役員会で
まずは、久美浜町での繁殖を成功させるために
野村会員の所有地に建てられている
人工巣塔の巣台を取り換えることになりました。



すでに電柱は地元グループによって設置されていますので、
巣台だけ製作して架け替えます。

その費用は巣台が約10万円で
そのほかに、取り付け費として10万円必要です。

巣台の費用は当会が
『あおいほけん』さんから寄付していただいた10万円を宛て
取り付け費を『日本コウノトリの会』と
一般の方からカンパを募って支払いたいと思います。


               (野村会員:市場人工巣塔 写真提供 美王氏)

主旨に賛同してくださる方は、
下記の口座に振り込んでいただけると嬉しいです。
『日本コウノトリの会』として
繁殖地を広げる取り組みの一歩となりますよう
皆さん、よろしくお願いいたします。

ゆうちょ銀行 
口座番号   00990−1−0236467
加入者名   日本コウノトリの会 

※ 今回、必要額以上になったときには積立金として
  次期人工巣塔建設資金等に充てさせていただきます。

 

12月17日(土曜日)
京都市で開催された、『日本コウノトリの会』拡大役員会に参加しました。
8月30日に発足してから、2回めの役員会です。

事前にメールにて打ち合わせ事項や課題をお知らせしたとおり
規約・会費・役員の再確認から始めて
話し合いを進めていきました。



・口座開設
・会員募集チラシ
・繁殖地の拡大に向けた京丹後市での人工巣塔設置について
・HPの開設について
など、協議しました。



HPを2017年1月1日より公開いたします。
全国コウノトリ情報や会員募集はHPでお知らせいたします。

皆さん、よろしくお願いいたします。


 
11月26日(土曜日)の午後
日高町三方地区でコウノトリの餌場つくりに励んでおられる
『ひろちゃんクラブ』の皆さんと一緒に
兵庫県損害保険代理業協会の皆さんが
日高町伊府で湿地作業をしてくださいました。



豊岡市コウノトリKIDSや
兵庫県損害保険代理業協会のご家族も一緒になり
皆で力を合わせて、コウノトリの餌場つくりをしました。



ひろちゃんクラブの代表の成田さんよりお礼の挨拶から始まり
佐竹代表より、湿地作業の説明をさせていただき
作業を進めていきました。



アッという間にスタンバイで
作業はすぐに始まっていました。



コウノトリKIDSの担当の
コウノトリ共生課の大逸さんは
マンツーマンで作業中です。



コウノトリ共生課の谷垣さんは
兵庫県損害保険代理業協会のご家族と
作業を楽しんでおられます。
奥様も、子ども達も一生懸命です。



皆さんの頑張っておられる姿をご紹介。



大きな堰が2つできました。



但馬県民局からは弘中さんも駆け付けてくださいました。



子供たちも、頑張ってます。



ママの頑張りを見つめる子供たち。



初対面の二人ですが・・・



CSR担当の岡本さんは、ジャンバーを脱いで奮闘中です。



宮村会員と、東京農工大学大学院の田平さん
ひろちゃんクラブの皆さんと
草の繁茂している部分を剥がして、水路を繋げていきます。



ひろちゃんクラブの成田代表は
重機を使って、皆の作業を助けておられました。



作業を終えて記念写真。



総勢40名で力を合わせて頑張りました。



作業のあとは、じゃんけん大会
伊府地区の田んぼでとれた
新米をプレゼント。



最後に兵庫県損害保険代理業協会の代表より
ご挨拶をいただきました。



作業のあとは、皆がそれぞれに
お礼の言葉を言い
あたたかな心で、散会となりました。



これから冬のあいだ
涌水のあるこの場所は、コウノトリの絶好の餌場とねぐらになります。

コウノトリが舞い降りている姿を瞼に描き
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

帰り道、J0006とJ0015に出会うことができました。
伊府の湿地へも降りてね  ♡