営業日カレンダー
目撃情報
スケジュール
戸島湿地便り
ククヒ湿地より
田結だより
代表のつぶやき
活動報告
広報誌パタパタ
湿地ネットの概要
リンク集
お問い合わせ
ブログ カレンダー
« « 2017 12月 » »
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
最新のエントリ
コウノトリ湿地ネットブログのトップへ
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

  • カテゴリ 活動報告 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

コウノトリ湿地ネットブログ - 活動報告カテゴリのエントリ

本年度、日本経団連自然保護基金に
『日本におけるコウノトリ繁殖地の拡大に向けた生息環境の再生』の
プロジェクト名により下記のとおり申請し採択されました。

豊岡で最初の放鳥が実施されてから11年が経過した。
越前市、野田市からも放鳥されてコウノトリ野生復帰は全国的事業となったが、
2016年も繁殖は豊岡市内に限定され、外部に拡大されていない。このまま見守るだけでは繁殖には至らないだろう。日本各地で自立した地域個体群が形成されるには、野外繁殖に向けた戦略的な取組が必要だ。そこでまず、隣接地であり豊岡市以外での繁殖地で、現在も造巣が確認されている京丹後市でさらなる繁殖への誘導を試みたい。
1.飛来地の人々とのネットワーク構築 
飛来状況の情報発信、集積、分析等を行うため、当会が事務局となり、数回の会議や現地調査を行う。
2.餌場の整備と人工巣塔の建設
京丹後市での繁殖を図るため、ビオトープを造成し、秋までに人工巣塔1基を建立し、繁殖行動に備える。
3.カウンターパート
コウノトリ生息は当該地域社会と直結する。研究者、飛来地の自治体、地元地区等とは常に連携して取り組む。

巣塔の建立=即営巣にはならないかもしれないが、地域にコウノトリを迎える活動は、確実に人と自然が共生する社会に向けての地域活性化につながっていくだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
採択されてから

早速に(4月4日〜6月6日)京丹後市の会員の皆さんと打ち合わせをして
候補地を尋ねました。

まずは、京丹後市大宮町奥大野
福区長さんとお話しさせていただき
地域で造成されているビオトープやコウノトリが降りているところを
案内していただきました。



ビオトープに向かって歩いていると
上空を2羽が旋回していて
よく目撃されている鉄塔に並んでとまりました。



公民館にも近い、この周辺が第一候補となりました。



次に、同じく大宮町森本で
有機農法に取り組んでおられる農家の方に



コウノトリが降りていた場所やビオトープを案内していただきました。



近くには、龍谷大学の学生さんが田植えをされた田んぼがあり
生きものの生息場所(逃げ場)が作られていました。



水路の水は、とてもきれいで
カラニナがたくさん生息していました。



ここも候補地となりました。



次に、J0051(ポンスニ)も飛来し
京丹後市に続いてたくさんのコウノトリが飛来している



与謝野町を尋ねました。


近くには、コウノトリが降りれる小川があり
田んぼの水路は土のままで自然な状態のままでした。



その後、協議を重ね
京丹後市奥大野を候補地としました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地域の方にお願いに行く前に、もう一度確認に行くと



ビオトープに2羽のコウノトリが休息をしていました。



京丹後市内を回った帰路にも
2羽のコウノトリ(J0049♀とJ0111♂)は仲良く餌を探していました。

地元の方にお話を伺うと
2羽が仲良くしているとのことで
奥大野に人工巣塔を立てさせていただくことを
進めていこうとしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところが、雲南市での誤射によりコウノトリが死亡したことにより
雲南市の方に、元気を取り戻していただき
応援したいと、経団連自然保護基金にお伺いしたところ
快諾していただき
奥大野の方に了解を得て
今年度は、雲南市に人工巣塔を立てることを役員会にて決定しました。

その後、
14日に豊岡市長が講演に行かれることが分かり
中貝市長から雲南市の市長へお伺いをしていただきました。

雲南市教育委員会が窓口となってくださることとなり
雲南市での営巣地の春植地区振興協議会とご相談させていただき
今年度は、雲南市に人工巣塔を立てることを了解していただきました。

7月14日に、雲南市を訪ね
当会に目撃情報を送っていただいている方に
コウノトリが降りているところを案内していただきました。



たくさん候補地があります。(写真は関係ありません)



12日にヒナ4羽が放鳥され
10羽のコウノトリが雲南市で過ごしています。








雲南市速水市長、藤井副市長、影山教育長
小山教育委員会部長、石川春植地区振興協議会長と
ご相談させていただき
今後、建設予定地を決めていただくことをお願いしました。

当会は、巣台の注文から進めてまいります。



 

7月8日(土曜日)〜9日(日曜日)
越前市にて
『第4回コウノトリ市民交流会』を開催しました。

3回目までは、当会が主催していた
『コウノトリを支える市民交流会』でしたが
『日本コウノトリの会』を立ち上げ
今回は、当会が事務局を務める
『日本コウノトリの会』主催で
f福井県、越前市の皆様の協力を得て開催しました。
(越前市:ふくい健農業ビジネスセンターにて


コウノトリの飛来先や、コウノトリを迎えたいと
頑張っている人たち、行政の方も参加してくださり
90名が集いました。
新しいメンバーとして
雲南市、石川県中能登町、鳥取県気高町からも
コウノトリに魅せられた方がお越しくださり
たくさんの出会いの場となりました。

参加者の皆さんが楽しみにされていた
基調講演では
『コウノトリ市民科学の可能性』と題して
中央大学の鷲谷いづみ先生が講演をしてくださいました。

鷲谷先生が提唱される『市民科学』とは

市民がデータ収集・分析・評価で主導的な役割を果たす科学の営みで
情報技術が市民と研究者との協働の推進に重要な役割を担い
生物多様性保全の取り組みと連携した市民科学であると話されました。
このことは、市民が生物多様性を認識する貴重な機会となり
データを科学的な現状把握・予測に活用することができます。
「ご一緒に、楽しみながら社会(自然との共生)と科学に貢献する
「コウノトリ市民科学」をめざしましょう」と話され
皆さんは、真剣に聞いておられました。
鷲谷先生は、当会の目撃情報をいつも見てくださっているとのことです。

続いて、東京大学の安川雅紀先生から
『参加型コウノトリモニタリングについて』
現在安川先生が中心になられて開発していただいている、
参加型コウノトリモニタリングのアプリについて
説明していただきました。
安川先生たちがこれまでに行ってこられた
市民科学による生物情報収集に関するノウハウを活用して、
市民参加によってモニタリングする
コウノトリデータを収集するシステムを構築してくださいます。
現在、開発中とのことで
今後、中央大学の学生さんが
当会にインターンシップに来てくださり
今後、データの入力をして、打ち合わせを重ねていきます。
コウノトリを各地で観察する人たちが
今、一番求めていることで
皆さん、大関心をもって聞いておられました。



続いて、
『韓国でのコウノトリ野生復帰―飼育から野生へ―』と題して
韓国国立教員大学の ユン・ジョンミン 先生からお話しをい伺いました。
ユン・ジョンミン 先生は、
教員大学内のコウノトリ復元センターで、飼育個体の研究をされていました。
現在は、放鳥された個体の追跡調査や生体の研究をされています。
飼育下での研究をもとに、
韓国でコウノトリ野生復帰の取り組みを進めておられます。

通訳は当会代表の親友の
韓国環境生態研究所 イー・シー・ワン 所長が務めてくださいました。
イーシーワン氏は、15年前から豊岡へ来られており
コウノトリの生態研究には年季が入っています。
私たちとの連携も、ことあるごとに深まり、
開発された発信機を放鳥個体につけられ、
ユン・ジョン・ミン先生たちと共同で開発されています
この発信機は、とても軽量で正確で自信作とのことです。
佐竹代表にに5基寄付してくださいましたが
当会がコウノトリに取り付ける手立てはなく
コウノトリ郷公園へ寄贈されています。
イーシーワン氏は、日本と韓国の研究者と市民が連携し
研究者も市民もコウノトリ野生復帰が成功し
皆がハッピーになるを願っておられます。



基調講演の後
開催地の取り組みを、
越前市の
奈良俊幸市長が講演してくださいました。

その後、各地からの取り組みの報告を聞き合い

韓国  鳥類研究家・和尚 : 度淵(ト・ヨン)氏
野田  (株)野田自然共生ファーム主任飼育員 : 森本 直樹氏
鴻巣  鴻巣こうのとりを育む会 : 川島秀男氏
京丹後  久美浜町コウノトリ観測隊 : 野村 重嘉氏・美王恵次郎氏
滋賀   コウノトリ湿地ネット : 安藤 博之氏
東播磨  いなみのため池ミュージアム : 中村 聡美氏
豊岡   コウノトリ湿地ネット理事 : 宮村 良雄氏
雲南   春植地区振興協議会 : 横山 美昭氏
若狭    鳥羽ビオトープクラブ : 高橋 繁応氏
越前  コウノトリ見守り隊長 : 加藤 信之氏

座談会で話合いをしました。

今回の交流会で提言として下記のとおりまとめました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『コウノトリがコウノトリらしく暮らしていくために』
 
日本および韓国でコウノトリを愛する私たちは、ここ福井県越前市において「第4回コウノトリの生息を支える市民交流会」を開催し、野生復帰の前進に向けて大いに議論し合いました。
 
今、日本、そして韓国の各地で、コウノトリがよみがえろうと懸命に羽ばたいています。
2005年に豊岡で最初の放鳥が実施されてから12年、個体の飛来範囲は日本のほぼ全域と韓国まで広がり、野外個体数は100羽を超え、16組(うち1組は消滅)のペアが形成されて今後も増加する勢いです。これは、予想をはるかに超えた進展と言えるでしょう。
この交流会が開催できるのも、そうしたコウノトリの飛来地と繁殖地が着実に拡大してきた結果であり、大いに喜び合いたいと思います。
 
しかし、コウノトリにとって日本の環境はまだまだ厳しい状態です。今シーズンの繁殖前までに放鳥され、あるいは巣立ちした個体総数は161 羽ですが、うち62 羽が死亡か行方不明、あるいは何らかの理由で収容されました。野外での生存率は61.5 %です。今後も、こうした不安定な状態が続くことでしょう。
とくに豊岡では、生息数の急増によってなわばりの重複等による同種間闘争や、獣害防止ネット、電線等の人工物による事故が多く発生しています。人間の行為による事故発生は、それぞれの飛来地でも同様で、中でも島根県雲南市での誤射はショッキングなことでした。
 
これら一連のトラブルや事故の発生は、私たちのコウノトリとの付き合い方や環境再生等への力量不足が招いた結果と言えます。野外個体数の増加等が、あまりにも順調に進んできたことによる油断、思い上がりや勘違いがあったのかもしれません。観点を変えれば、コウノトリの頑張りに比べ、私たち人間は一体どれほどのことをやってきたのか、何を変革できたのかを見つめ直さねばなりません。
 
日本や韓国において、コウノトリがコウノトリらしく暮らしていくには、人間と共生する以外に道はありません。全てはそれぞれの地域の人々にかかっています。
私たち日本コウノトリの会は、それぞれの地域の営み方次第で、コウノトリの生息が持続可能となり、コウノトリがその地にいることで人々の暮らしも安定すると考えています。お互いが支え合い、豊かに生きていけるよう、多くの方々と連携し取り組みを広げていく決意です。
 
「第4回コウノトリの生息を支える市民交流会」参加者全員の総意として、次のことを表明します。
 
 
1.コウノトリは野生復帰の途上にあります。飛来する各地で観察に基づいた様々な保護の手立てが必要です。
保護策については「コウノトリ野生復帰グランドデザイン」(平成23年8月)を基本とし、具体的な方針策定に際しては当該自治体が主体となり、その地に暮らす市民等と協議しながら進めていくよう、各自治体(県・市)に要望していきます。
 
2.私たちは、各飛来地での観察によるコウノトリの生態等の新たな知見、住民の反応及び協力体制、環境創造等の実践と共に市民の思いや夢を集積してきました。そして今、日本、韓国でのコウノトリ目撃情報をデータベース化し、共有できるシステムを、研究機関で開発してもらっています。
私たちは、このシステムの活用を通じて「コウノトリ市民科学」を構築し、幅広い人々と共に、コウノトリ野生復帰を着実に前進させます。
 
3.島根県雲南市は、現在も6羽が居るなど、コウノトリが次々に飛来する地域です。地形、地質、風土がコウノトリの生息に適していると考えられます。
今春の出来事は悲痛なものでしたが、私たちは雲南市がこれを契機に豊かな地域資源を基とし、「コウノトリと共生するまちづくり」に邁進されるよう強く希望します。必ずや、日本におけるコウノトリ生息の重要地域になることでしょう。
それには、多くの課題を克服するために、市内外の叡智を結集される必要があるように思います。
私たち日本コウノトリの会は、雲南市の取り組みに全面的に協力し、支援していきます。
 2017年7月8日
日本コウノトリの会
第4回コウノトリの生息を支える市民交流会参加者一同

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後、夕食会で交流を深めました。
夕食会とエクスカーションは
「地元に任せてください」と言っていただきましたので
地元事務局の野村みゆきさんが
采配をしてくださいました。




各グループごとに自己紹介。



9日は
朝一番に、福井県の取り組みを
福井県自然環境課の西垣さんからお話しを伺い



エクスカーションへと出発しました。

案内役は、野村みゆきさんです。
一生懸命、地域の魅力をお話しくださいました。



いこい館 コウノトリPR展示館視察〜



自然再生水田、コウノトリケージ視察 


 

エコビレッジ交流センター  自然観察の取組紹介 施設見学



昭和32年に営巣した電柱。絶滅寸前まで営巣した場所(矢船町)
人工巣塔など、かつての生息地周辺を見学。



日野川河川緑地公園(河川魚道見学と取り組み説明)



最後に、エクスカーション参加者で記念写真を撮り
武生駅で解散しました。

講演をしてくださった先生方
参加してくださった皆様
そして、韓国からお越しくださった9名の皆さま
ありがとうございました。

越前市の『水辺と生き物を守る農家と市民の会』
『コウノトリ育む会』『コウノトリ見守り隊』の皆様には
大変お世話になりました。
重ねて、お礼申し上げます。

  

 

7月1日(土曜日)
今年も、あおいほけん(兵庫県損害保険代理業協会会員)さんより
寄付金をいただきました。



ハチゴロウの戸島湿地で
兵庫県損害保険代理業協会会の皆さんと作業をしていただき



その後、昨年の寄付金で造った
京丹後市久美浜町市場人工巣塔の巣台を案内させていただきました。



コウノトリの餌場つくりに邁進されている野村会員に
取り組んでおられることをお話ししていただき
観察をされ、情報を発信されている美王さんに
コウノトリの様子をお聞きしました。



野村さんたちは、感謝の気持ちを込めて
この巣塔を「あおい巣塔」と呼んでおられます。

最近では、3羽のコウノトリが
巣の奪い合いをしているそうです。

当会も感謝の気持ちを、今後の活動の力として頑張ります。
あおいほけんさん、ありがとうございました。



 
5月24日(水曜日)の午前
野田市『こうのとりの里』を訪問しました。

未来を担う子どもたちに多くの生き物がいる自然環境を残したいと
生物多様性の保全・回復の取り組みが後世に引き継がれるよう、
生物多様性のシンボルとしてコウノトリの舞う里を目指して
江川地区に飼育・観察ができる『こうのとりの里』があります。

東京都と公益財団法人東京動物園協会の協力を得て、
平成24年12月4日に多摩動物公園から2羽のコウノトリを譲り受け、
飼育を開始し放鳥されています。



八津のなかに、風景に馴染んだ人工巣塔が立てられています。

野田市自然共生ファームの所長の菅沢さんと
木俣さんと森本さんに案内していただき近況を伺いました。
なんとか、ここでひと番が営巣してくれて
今の環境を未来に残していきたいですね。



東京から快速電車で40分ほどの
野田市のコウノトリ飼育施設は『トトロの森』のようでした。
生きものいっぱいの江川地区ビオトープや
水田型市民農園に囲まれ
人々の願いや励みに支えられ
野田市で頑張る方たちから、元気をもらって帰路につきました。


 
5月23日(火曜日)の午後。
経団連会館において、経団連自然保護基金創設25周年式典が行われました。
経団連保護協議会 二宮雅也会長のもと、盛大に式典が執り行われ
当会も参加させて頂きました。

記念公演は、日本サンゴ礁学会会長の鈴木款氏とさかなクンがされ
生物多様性のしくみや、考え学ぶ機会となりました。



今年度は毎年経団連自然保護基金が行っている通常の助成事業とは別枠で
2019年度までの3年間を対象活動期間とする
特別基金助成事業も公募されました。

詳細はこちらよりご覧ください。
【経団連自然保護協議会のホームページ】
(URL)http://www.keidanren.or.jp/kncf/
【ECO-TOP紹介記事】
(URL)https://www.keidanren.net/kncf/activityreport/detail/84.html

当会も、
プロジェクト名を
『日本におけるコウノトリ繁殖地の拡大に向けた生息環境の再生』として
申請し、採択されました。
このプロジェクトは、
3年のスパンを設定し、これまでの飛翔地、滞在地を精査し、
繁殖可能と思われ、個体の行動状況から営巣欲求ありと判断できる地域に、
長期滞在に向けたビオトープ(採餌環境整備)の造成と
繁殖誘導として人工巣塔を建立し、全国拡大の一歩としていくものです。 



その後、『企業とNGOとの交流会』が開催され
活動の様子を展示させていただきました。

当会の地域おこし協力隊の永瀬さんも頑張ってPRしてくれました。



コウノトリは、環境保全活動を進めていくなかで
とてもインパクトがあると
皆さんから注目されています。



東京オリンピックなどの式典で
日本が誇る里山の風景にトキ・ツル・コウノトリの舞う姿を
世界中に発信してほしいと
二宮会長や事務局長の皆さんにお願いをしてきました。

私たちも、しっかりと計画して活動をしていきますので
よろしくお願いいたします。