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コウノトリ湿地ネットブログ - 戸島湿地便りカテゴリのエントリ

8月10日〜15日まで
龍谷大学農学部の学生さんがインターンシップとして
戸島湿地へ来られていました。

13日には、野外のコウノトリの観察や
水田ビオトープの現場を視察して
14日の仕事帰りには
但馬野鳥の会主催の『ツバメのねぐら入り』観察会に出かけました。



あいにく、ねぐら入りの観察はできませんでしたが
但馬野鳥の会の方が説明してくださいました。




最終日には
プレゼンテーションをしていただき



第一希望に、戸島湿地を選んだことや
成田さんの田んぼで、生の声が聞けたこと
湿地作業の感想など
素直な気持ちを話されました。



動物が好きで
野生動物の保護に興味があるとのことです。

翌日には鉛筆が持てないほど
湿地作業も頑張ってされていて
宮村会員は、『即戦力』になると話されていました。

最後に、佐竹代表と記念写真。

繁殖データも意欲的に
正確にしていただき
ありがとうございました。




 
8月10日(水曜日)〜15日(月曜日)まで
龍谷大学農学部の西野さんが
インターンシップとして来られています。

初日は、コウノトリ野生復帰の取り組みについて理解を深めていただきたいと
コウノトリの郷公園、兵庫県立大学
コウノトリ文化館を案内し
午後からは、戸島湿地のセルフガイドつくりに
知恵を出していただきました。



二日目は
田結湿地の見学と
市内で無農薬の米作りをされている
成田市雄さんの田んぼで、お話しを伺いました。

今日、三日目は
宮村会員のもとで
生きものの隠れ屋づくりに取り組みました。



宮村会員が事前に準備した
ヨシの束を、湿地に運び



重ねて



埋めていきます。



動かないように
安定させるために



竹で押さえていきます。



金具で止めて出来上がり。



真夏の日差しがさんさんと照り付ける中で
作業は進められています。

午後からは、湿地の草刈りをして
明日は
コウノトリの観察と
市内の休耕田でビオトープづくりをしている現場を回ります。

豊岡で、共に働き
多くの人と出会い
これからの人生も、豊かになるといいですね。

最終日には、プレゼンテーションをしていたく予定です。
楽しみにしています。


 
戸島湿地に繁茂した
ヨシやガマなどを刈り取り搬出しています。

今までは、近くの農道などに置いていましたが
少しでも、嵩を減らしたいことと
畑などに利用していただきたいと
近くの空き地をお借りして
刈り取った後の草を置かせていただいています。



畑などに、ご利用の方は
ハチゴロウの戸島湿地にご連絡ください。



草の置き場所は、
ハチゴロウの戸島湿地入口手前の空き地で
青いビニールシートのかかった『ヨシ舟』が目印です。
(軽トラで入れます)

ぜひ、畑などに使っていただけると嬉しいです。


 
今年も、下記のチラシのとおり
『ツバメの塒入りを見る会』(主催:但馬野鳥の会)が開催されます。

日が落ちる頃になると、一斉にヨシ原に入っていきます。
ご家族、ご友人など
お誘い合わせてお越しください。
8月5日(金曜日)の午前
J0103♀が湿地に降りていました。

仕切り堤防を歩き
汽水域の水際で餌を探していました。



お昼前には、巣塔南の淡水域に移動し
午後には戸島ペアが戻ってきて
姿が見えなくなっていました。



汽水域では、カワセミが杭にとまり
魚を狙って、上手に捕まえていました。

ボラの群れが、泳いでいるが見えました。