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コウノトリ湿地ネットブログ - 戸島湿地便りカテゴリのエントリ

ミズアオイの花は・・・
ハート型の可愛い葉っぱは、泥だらけになっていないかな?
心配で・・・
休館日の朝、湿地の中を歩いてみました。





下のほうの花びらは、流されてしまったよう・・・
背伸びして?がんばってた、上のほうの花は元気です。
流された花の分まで咲いててね。

ハート型の葉っぱも、泥の養分を貰ったのかな?

「心配無用」

雨の雫で光ってる。


雨上がりの湿地から、
葉っぱの声が聞こえてきそう・・・



休日の朝、湿地の景色をひとりじめ。

皆さんも、コウノトリの留守の間に、湿地の散策いかがですか?
どうぞ、お越し下さい。






 集中豪雨に台風に、雨ばかりが続きます。
ついに、円山川が氾濫し湿地内も水浸し、仕切り堤防を越えてしまいました。




せっかく芽吹き始めたミズアオイの花も水のなか・・・
背高のっぽの花だけが、精一杯水にのみ込まれないようにと健気に咲いています。
どうかこれ以上水が増えませんように。


水路では、サギの幼鳥が目をまるくして小魚を狙っています。
サギ坊?(嬢)にとってはごちそう日和なのでしょうね。



サギ坊(嬢)も、雨にも負けずがんばっています。






 今年の夏は雨の日が多く、そのせいか草の勢いが強いように思われます。 
湿地内で、ミズアオイの花が咲き始め喜んでいましたが、
周りの草もグングンも伸びて、 
このままではコウノトリが降りられなくなるのでは・・・
ミズアオイの花も、周りの草に覆われてしまう・・・と、
 近畿大学OB会の方達と日本大学の学生さんが草刈作業に来て下さいました。

当日は雨降りで蒸し暑く、全身雨と汗でずぶ濡れ状態のなか
ミズアオイの周りの草を、丁寧に刈って下さいました。

感謝、感謝の一日でした。

皆様、ホントにありがとうございました。






皆様は、ミズアオイの花をご存知ですか?

戸島湿地では、7月の中旬から、普通なら夏に花茎を立て初秋に
咲かせる青紫の小さな花が咲き始めました。

この花は、環境省が絶滅危惧II類に指定している希少植物です。
昔は、日本各地の田畑のあぜ道や湿地に多くみかけましたが、
農薬などの使用により、現在では自然に咲いている姿を
あまり見かけなくなりました。

この花のことを調べてみるといろいろなことが分かりました。

昔は、水葵を みづあふひ 【雨久花】とも書いたそうです。
葵という文字が名前にあるのも、名前は、葉のかたちが
「アオイ(葵)」に似ていることから、使われたようです。
ちなみに、「葵」という漢字は四方に向けて花が開く植物の名前に
使われていて、分かりやすいのが「向日葵(ひまわり)」などになります。

水葱(なぎ)と昔は呼んで葉を食用にしたそうです。

花の咲く頃にあわせて8月29日の誕生花であり、花言葉は

『前途洋々』

goo辞書で言葉の意味を調べてみると

今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれているさま。
「前途」は将来、目標までの今後の道のり。「途」は道のりのこと。
「洋洋」は水があふれるように一面に満ちている様子。
前途が大きく広がっていることを表す。

となっていました。

オープンして半年がたち、戸島湿地の未来を語ってくれているようで
嬉しくなりました。




水葵(みずあおい)科ミズアオイ属
学名 Monochoria korsakowii
英名 Mizuaoi


ミズアオイの花を見にお越し下さい。


皆様、こんにちは。

『ハチゴロウの戸島湿地便り』を送らせせて頂きます。
このブログでは、兵庫県豊岡市城崎町にあるハチゴロウの戸島湿地のことや、
コウノトリの様子、管理棟にお越し頂いた方のお話などを中心に、
皆様に、お伝えしていこうと思います。

まずは、管理棟正面です。

玄関の看板は、城崎小学校の6年生の皆が作ってくれました。

管理棟内は、のんびりして頂けるように机と椅子を用意しています。

コウノトリを見たい
湿地に興味がある
自然がすき
などなど・・・    どうぞ、お越しくださいませ。