営業日カレンダー
目撃情報
スケジュール
戸島湿地便り
ククヒ湿地より
田結だより
代表のつぶやき
活動報告
広報誌パタパタ
湿地ネットの概要
リンク集
お問い合わせ
ブログ カレンダー
« « 2017 8月 » »
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
最新のエントリ
コウノトリ湿地ネットブログのトップへ
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

  • カテゴリ 活動スケジュール の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

コウノトリ湿地ネットブログ - 活動スケジュールカテゴリのエントリ

7月までの湿地ネットの行事予定をお知らせします。追加、変更等はその都度お知らせします。


7月24日(日)  田結湿地整備作業(時間は未定、決まり次第お知らせします)

7月30日(土)  くくい湿地生き物調査(時間は未定、決まり次第お知らせします)

くくい湿地では今後も定期的に生き物調査を行う予定です。市民参加の楽しい調査にしたいと考えています。みなさんご参加ください。

当会、会員の林晴美さんの『コウノトリJ0006の写真展』が
下記にて開催されます。

                 記

   日 時    3月6日?3月26日まで
           ( 9:00?17:00  月曜日は休館)

   場 所    コウノトリ文化館
           (豊岡市祥雲寺127番地)

林さんは、「瀬戸内コウノトリの会」「倉敷コウノトリの会」を立ち上げ
観察・記録・情報発信・飛来地との交流・餌場作りと
パワフルに活動しておられます。

林さんの写真は、コウノトリへの愛が満ち溢れ
コウノトリと会話が出来るのでは?とさえ思えてきます。
ホームページは、熱い想いと
想いのこもった写真が満載です。

ホームページから彼女の想いをご紹介。

「私にはコウノトリの写真に関しては、夢があります。
その夢のためにも006の許へ通い続けていますが
心が躍るような、感激で心が震えるような006との糸を紡いでいかなければ」

「2008年10月25日 倉敷市の山里にて初出会い
006の孵化の瞬間、巣塔の下にいた私。
当然遠くて高い巣塔の中での、生命のドラマがはじまっているとは知るよしもない。
倉敷に帰る車の中で、006の孵化を知った。
そうか?やっぱり親鳥のあの行動は卵の殻を除いていたのだった。
巣立ちから四ヶ月め、幼鳥006との出会いが、地元、倉敷で実現出来るとは。
はじめて006と出会った早朝、冷たく澄み切った山里は出来過ぎの舞台だった。
倉敷へ何度も飛来する006を、何としても記録として残さねばならない。と、思った..」

「コウノトリの広い行動範囲がまだ把握出来ず、006に付いて行くことが出来ません。
痛切に思います、私も大きな羽根が欲しい?
それでも確かに、倉敷にいる006の確認が出来ました」

「頻繁に会っていても、見つけた瞬間は誰が何と言おうと嬉しいのであります」

「諦めて自宅に帰っていましたが、
地元の方からの連絡で超特急で駆けつけました。
今日も会えました、今日も倉敷にて確認出来ました。
地元の方に感謝です!」

「現場に着くと、006は何事もないように、ゆっくりと採餌中。
006がビオトープに入ると、私は俄然元気が出る」

彼女の日々の観察は、貴重な記録となるだけでなく
私達に、新しい発見を与えてくれています。

「006は孵化して一年過ぎました。
幼鳥として一年が過ぎ、換羽の状態を調べてみたくなり
羽根を広げた飛翔を狙っていますが、いまいち分かり易い画像が撮れません。
私の知り合いで、鳥に関して専門知識を持っておられる方がおられるので、
ご指導を頂きながら、私なりに調べたいと思います。
倉敷にいるあいだに、換羽の状態を確認しなければ」

「私が006を観察し始めて、いつも感心させられる事があります。
獲物が潜めていそうな泥地や草の根元などを知っているのです。
色んな場所に飛来しては、採餌の極意を極めているのでしょうか...」

「今日はすべての用事をきっちり済ませて、夕方に行ってきました。
写真は撮れなくても、ねぐら入りだけでも確認出来たらと。
もう一つ気になる事があり、どうしても006に会いに行かなければと。
以前観察していた時、006の歩き方がおかしい...脚を痛めたようだ。
とても気になります、大型の鳥が骨折でもしていたら命取りに直結です。
さっそく郷公園の獣医さんに連絡。
006の状況を説明、丁寧なアドバイスを聞いてもう少し様子をみることに。
でも今日はまったく痛みはなさそうで、普通に歩いていて安心しました。
コウノトリは脚を良く痛めるということで、痛い脚の方を少しでも地面に付けていたら
自然と治る確率が高いということです。
郷公園の獣医さんに見てもらうために、
今日は006の脚が良く分かる画像を公開です」

「私を意識してクラッタリング。
クラッタリングは威嚇だけのポーズと以前は思い込んでいましたが
クラッタリングは愛の挨拶、絆の深さの意思表示にも...」
 
「コウノトリ006は、泥の中の餌を洗って食べることが多いです。
コウノトリは洗わず、そのまま口の中にパクッと入れると以前は決めつけていましたが
006を観察して行くうちに、泥を落として食べる事もあると発見しました。
私が観察している範囲内ですが、お腹を満たし余裕がある時に洗う事が多いです」

「突然と竹藪の中に消えました。
消えた場所を推測して登っていくと、思いも寄らぬ場所にて佇んでいました。
深追いをしたくなかったので、そっと、その場所を後にしました。
この場所は後日、コウノトリ006がいない時に、改めて調べたいと思います。
何故? このような場所に?」 

この写真展を、皆さまに紹介するにあたり
林さんのホームページをゆっくり読み返していました。

林さんの、コウノトリへのまなざしはあたたかく
コウノトリに対して、ものすごく謙虚です。

今回は、倉敷に定着しているJ006の写真展で
莫大な量の中から選ばれた写真が展示されます。

楽しみです。

皆さま、どうかお出かけください。


 

今年の冬は大雪で、水路や田んぼも雪で埋まってしまいました。
また、鳥インフルエンザ対策で、郷公園の西公開ケージが封鎖されたことも
コウノトリにとっては、試練の冬だったと思います。

厳しい冬を、どれだけの個体が懸命に生きているのか、
豊岡のコウノトリ(放鳥個体とその二世)が、
全員、元気でいるのかをみんなで調べてみることにしました。

調査方法

・2月18日(金曜日)17時までに確認の出来たコウノトリの個体番号を目撃情報で報告する。

・コウノトリ郷公園からの情報と合わせ、2月18日に確認できたコウノトリを集計し、
 確認出来なかったコウノトリの個体を19日(土曜日)に探す。

2月19日の予定

集合場所   豊岡市下宮 喫茶アビアントット 
         (駐車場は、台数に限りがありますので乗り合わせてお越しください)   
集合時間   8時

※、調査区域を決めて、二人一組になり探します。
  確認出来た個体は、ハチゴロウの戸島湿地管理棟に報告し
  11時に管理棟で集計して、目撃情報で報告します。

お願い

2月19日の調査に参加してくださる方を募集しています。
参加していただける方は、ハチゴロウの戸島湿地に18日16時までにお知らせください。

 ※コウノトリの個体識別は、難しいと思われる方は、車を運転してくださるだけでも大歓迎です。
  
 ※コウノトリの個体識別に慣れておられる方・・・
  コウノトリ郷公園のスタッフの皆さま・観察員の皆さま 
  コウノトリ文化館の皆さま・・・有志でのご参加をぜひ、お待ちしています。

 急なお願いですが、
 今現在、どれだけのコウノトリが元気でいるのかを調べることに、お力をお貸しください。

 この冬を生き抜いたコウノトリを、市民の目で確認することで
 コウノトリへ、エールを送りましょう。


 
コウノトリの故郷を訪ねるロシアへの旅』の参加者を、下記のとおり募集します。
個人ではなかなか出かけられない、ロシアの自然保護区を巡る絶好の機会です。
参加ご希望の方は、管理棟までお知らせください。 

 
1月30日(日曜日)に予定していました
ラムサールキックオフイベントは
1月25日に伊丹市において鳥インフルエンザの発生が確認されましたので
急遽、延期となりました。

私たちも楽しみにしていましたが、仕方ありませんね。

今後の予定については、
今のところ未定です。

期日や内容が決まり次第、お知らせ致します。