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コウノトリ湿地ネットブログ - 戸島湿地の生きものたち

戸島湿地の生きものたち

9月最後の日曜日
コウノトリ湿地ネット会員の宮村さんが
今日も、草刈りに。
先日のククヒ湿地へのフナ放流を、事の他喜んでおられました。

そっと、湿地に入られ無心に草刈り

草刈り機の音が、すぐそこに聞こえてきます。
汽水域の水位が下がっているので、
気がつくと、管理棟の前まで来られていました。

草刈りの合間に、生きもの調査。
淡水域では、フナ、コイ、ヨシノボリの稚魚などが確認されました。

「もし、キシュウスズメノヒエなどの雑草対策に、
淡水域の水を強制排水すると、大きな魚は救出できても、
こんな小さな生きものたちは、みんな死んでしまうんだなぁ」と宮村さん。

コウノトリの餌場としての湿地作りに励んでいる私達にとって、
コウノトリが湿地に降りてこない現実を、何とかしたいと模索しています。

淡水域の水深管理が難しいなかで、
魚は遡上して産卵し、稚魚も育っているのに・・・
おおきな魚は、深みでじっとしているのでしょうか?

これからもいろいろ調査して、専門家の方のご意見を伺い、
一番良いと思われる方法で実験してみたいものです。

戸島湿地の周りにも生きものがいっぱいいます。
3日前の朝、管理棟に着くと
玄関のドアにアマガエル?とアカテガ二。
アカテガニは、私の足音にすたこらさっさと逃げてしまいましたが、
このアマガエルは夕方までずっとここにいたのですよ。
私が、ばたばたと掃除をしていると鳴くんです。
静かに仕事をしていると、静かにじっとして。ねむってるんか?と気になります。
玄関を通る時には、妙に気を使ったりして・・・可笑しいね。

「さよなら」を言おうと思っていたのに、帰っちゃったの?
光のせいで、(写真技術が未熟なうえに、カメラの説明書も読んでいなくて)
私の足が写っていてすみません。

このアカテガニは?
9月の上旬、管理棟に幼稚園の女の子とご両親が訪ねて来られました。
女の子は昆虫ケース抱えて、その中にはアカテガニ。
お水と、おおきな食パンも入っています。
お父さんが、「この子が幼稚園から貰って来たカニを、寒くなったから放してやりたいと、コウノトリ湿地ネットのブログで、同じカニがいるのをみつけて放しに来ました」
「どこらへんで放してやればいいですか?」とお母さん。
アカテガニの入った昆虫ケースをずっとかかえている女の子。
恥ずかしがりやの女の子と、そっと話をして、
それなら山際湿地がいいのでは?と手を振って見送りました。

女の子のまっさらな心を大切にされたご両親、
女の子のやさしさを共有できて、私まで幸せになりましたよ。
もしかして、もしかして?・?・?女の子のアカテガニだったらいいなっ。





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