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コウノトリ湿地ネットブログ - ​福井県越前市で行われた「コウノトリ放鳥式典」に参加してきました。

​福井県越前市で行われた「コウノトリ放鳥式典」に参加してきました。

10月8日9時49分爽やかな秋晴れの中、福井県越前市安養寺町にある人工巣塔の前からJ0168(かける)J0169(ほまれ)の2羽の兄弟が飛び立ちました。
朝豊岡を5時過ぎに出発し、9時20分からの「放鳥式典」に参加してきました。
会場で多くの友人に会うことができました。最初の会話は消息が途絶えたJ0041(ゆきちゃん)のことです。会話の中で、越前市の皆さんが本当にコウノトリが好きで、定着して繁殖をしてくれることを強く望んでいることがよくわかりました。
2羽飛び立つ田んぼの風景です。
 
スタートはちょっと躓きましたが、あとはしっかり飛び立ちました。
 
放鳥後子供たちが近くにつくられたビオトープにドジョウを放流して、放鳥式典は無事に終了しまた。
 
越前市の三好さんに教えていただいて、放鳥地点から北西950メールにある造成地で採餌するJ0169に会うことができました。


 
地理に越前市のコウノトリ情報に暗い私には、残念ながらJ0168を見つけることはできませんでした。白山地区のケージの上にいるJ0119J0481に会えたことで満足をして帰路につくことができました。
 
使われない巣には草が伸びていました。
 
越前市で感じたことを活動のまとめとします。
なぜ餌がいなくなる秋の終わりまでにそんなに時間がないこの時期の放鳥なのかです。
コウノトリの無事を第一に考えるとできるだけ早い時期、できれば野外コウノトリの巣立ちと同じころの放鳥時期を考えてもらいたいです。

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