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コウノトリ湿地ネットブログ - 『日本におけるコウノトリの調査研究プロジェクト』の調印式が行われました。

『日本におけるコウノトリの調査研究プロジェクト』の調印式が行われました。

8月18日(金曜日)の午前、コウノトリの郷公園にて

『日本におけるコウノトリの調査研究プロジェクト』の
調印式が行われました。

このプロジェクトは、
韓国生態研究所研究所長のイーシー・ワン氏より
5台の発信機を贈られたことにより始まり
韓国生態研究所
兵庫県立コウノトリの郷公園が(兵庫県立大学)
韓国コウノトリ市民ネットワーク
日本コウノトリの会
の、2つの研究機関と
2つのNPOがGPS発信機をもちいて、
コウノトリの移動に関する科学的調査を行うものです。




プロジェクトで取得されたデータは
韓国生態研究所と兵庫県立コウノトリの郷公園で
共有し解析されます。

韓国コウノトリ市民ネットワーク
日本コウノトリの会は
コウノトリの移動・保護活動を公開します。



この発信機は、韓国生態研究所が開発され
安価で性能もよく、コストパフォーマンスも低いとのことです。
また、アンテナも内臓され
61gと軽量でコウノトリへの負担も軽減されているそうです。



コウノトリの郷公園では
1歳から2歳の亜成鳥に付けて
繁殖に至るまでの調査・研究を進められるとのことです。

当会は、日本コウノトリの会の事務局を務めているので
日本コウノトリの会として調印させていただきました。

贈呈者のイーシー・ワン氏は
「韓国では放鳥コウノトリ27羽の内17羽に
発信機が付けられています。
研究者だけでは、とても追うことができませんが
コウノトリを愛する人達と手を組むと
コウノトリも、コウノトリが住める環境も
どちらも守っていくことができると思います。
市民の力はとても大きく、研究者の力になります」と
話されました。

「人と人がつながり、コウノトリが真ん中にある」とも。

調印までのご苦労を支えたのは

どんなときにも、人を信じてHappyに ♡

イーシー・ワン氏の教えです。

韓国と日本が、コウノトリを通じて
しっかり握手を交わした日となりました。



 

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