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コウノトリ湿地ネットブログ - 『第五回コウノトリも棲める環境を考えるネットワーク』に参加しました。

『第五回コウノトリも棲める環境を考えるネットワーク』に参加しました。

12月23日(月曜日)の午後
但馬県民局地域政策室主催の
『第五回コウノトリも棲める環境を考えるネットワーク』に参加しました。



植村直己冒険館の駐車場に集合して
コウノトリ市民研究所の上田さんの案内で
まず、日高町伊府地区の涌水地を視察しました。



この場所は、J0041がよく餌場として利用していたところで
J0006やJ0015も飛来していました。


水が流れているところは、大雪のときにも雪で埋まらず
暑い夏には、コウノトリが水の中に伏せて涼をとっていたところです。

冬にも水草が、青々しています。

上田さんやコウノトリ郷公園の研究者の皆さんが、
生きものを調べられると
エビがたくさんいて、カワニナ、イモリがいました。



次は、日高町奈佐路のビオトープに移動して
維持管理をしておられる橋本さんたちからお話を伺いました。
現場に着くと、2羽のコウノトリが餌を探しているところでした。



昨年の9月から、地域の子供たちと生きもの調査をされていて
ツチガエルのオタマジャクシやミナミヌマエビ、ドジョウ、
ヤゴやゲンゴロウの種類もたくさん確認されています。

今回は、ひと網で
フナの稚魚やエビがたくさん採れました。



現場をあとにして
日高町八代地区公民館で
フールドワークで確認したことをもとに
コウノトリの冬場の催事環境について意見交換をしました。



日高町の方、八鹿町伊佐地区の方、
朝来市三保地区の方も来られていて
冬場の生きものをテーマに話がはずみました。

八代地区の方は、放棄田を利用して水を張り
ビオトープにと考えていることを話され
広井地区の方や三方地区の方は
冬場のコウノトリもよく観察され
水の流れにも精通しておられて
多くのことを学ばせていただきました。



帰り道、奈佐路の電柱に
コウノトリが1羽とまっていたので写真を撮ろうと思ったら・・・
飛び立ち、巣塔下のビオトープに、もう1羽いたようで
2羽が揃って巣塔に降りるのを確認しました。

自然の恵み涌水と
人の取り組みピオトープ。

コウノトリは、私たちにいろいろなことを教えてくれます。
充実した勉強会でした。

 

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コメント一覧

Re: 『第五回コウノトリも棲める環境を考えるネットワーク』に参加しました。
akym   投稿日時 2013-12-25 17:32
伊府地区の湧水地――。大雪の時も水場は雪で埋まらない環境。生き物もたちいるようですね。
宵闇も奈佐露の巣塔の2羽は、J00J0015ではないでしょうか。
Re: 『第五回コウノトリも棲める環境を考えるネットワーク』に参加しました。
akym   投稿日時 2013-12-25 17:32
伊府地区の湧水地――。大雪の時も水場は雪で埋まらない環境。生き物もたちいるようですね。
宵闇も奈佐露の巣塔の2羽は、J00J0015ではないでしょうか。