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ブログ - 田結地区よりカテゴリのエントリ

 7月21日、韓国 慶尚南道 「金海市」から、「コウノトリの復元と田んぼ湿地保全のための日韓子ども、青少年交流」ツアの皆さん約35名が田結湿地で生き物観察会を行われました。
 
 金海市の皆さんは、2014年3月18日に韓国へ渡った豊岡生まれのコウノトリ J0051号(韓国名 ポンスニ)の姿に感動され、今回, 豊岡におけるコウノトリ関連施設を廻るエコツアーとして訪日されました。


  宿泊は、気比の民宿「みはら荘」 民宿で昼食後、田結集会所前で、諸注意、先生役はコウノトリ共生課 山本さん。「観察後は、生きたまま放してやれるように気をつけて捕まえましょう。」


  みんな、当然初めての場所なのに、極めて大胆。 以前の港西小学校の生き物調査より大胆な行動!!


  将来のペ・ヨンジュン キム・ヒジョンが、顔に泥を塗りたっくています。


  捕まえた生き物の説明。モクズガニ・トノサマカエル・ドジョウ・ゲンゴロウ・ヤゴなどいっぱい捕れました。説明は大学で日本人に韓国語を教えている先生の通訳で山本先生が。なかなか真意は伝わらないよう・・・


  最後に、恒例の記念撮影、「コウノトリー」  「キムチー」 どちらでも結構です。



 記念にいただいた、ポンスニの飾り。

 今、ポンスニは里帰りをして出石にいるそうです。また皆さんがポンスニに会えるといいですね。




 
 7月20日午後、豊岡総合高校インターアクトクラブの生徒さんと、先生が田結湿地周辺のダンドボロギク駆除に来てくれました。

 今年は、都合により生徒さん3名と先生で系名が、鶴見庵周辺でボロギクを駆除しました。今回は小人数だったので、三角鍬で切ったり、抜いたりしました。

  上の写真はビホー、下の写真がアフター

 少人数ながら、綺麗に駆除できました。


 最後に恒例の記念撮影。

 来年もまた来てください。待ってます。


 
 7月16日午前、コウノトリKIDSクラブの28年度生き物調査が田結湿地で行われました。今年度参加者は非常に少なくて、本日は3名でした。

 まずは、気になった「ダンドボロギク」退治から。

          

  本日の先生は、コウノトリ共生課の大逸さんと伊崎さん。

  早速ウエルダーに身を固め、生き物採取へ


 本日の獲物は次の通り
小人数だったけど結構採取できました。

  この後、昨年秋に作ったアカガエルの産卵用の池の状態を確認したり、湿地をぶらついて本日のスケジュールは終了。


 
 7月16日、大山ねず命神示教会 夏休み体験学習「豊岡わくわく自然学校」が行われました。始まった頃は、一泊二日で行われましたが、昨年からは半日規模で行われています。参加者は幼児から高年まで幅が広く、作業も健康に自信のある方のみ池の造成、他の方は昨年同様「ダンドボロギク」の駆除を行っていただきました。


 始まりの会で、各参加者の代表の方の決意表明の後挨拶をする、田結区清水区長。


 昨年・一昨年造成した池の続きに新たな池を造成する参加者と、田結区役員の皆さん。


 体力に自信のない方や、ちっちゃな子供さんは「ダンドボロギク」の駆除。
 昨年にくらべ、ボロギクの数はかなり少ないようです。


 作業終了後、集会所で終わりの会を行ったあと、玄関で案ガールズの皆さんと一緒に記念撮影。

 たいへん暑い中ご苦労様でした。ドジョウやカエルやトンボが大変喜んでいると思います。また来年もよろしくお願いいたします。

 
 7月14日〜16日、奈良学園高校より、生徒さん4名と、教職員3名が田結湿地へこられました。この取り組みは25年から始まり今年で4回目となります。

 既報のページでも記していますが、もともとは、市長の講演が取り持つ縁で、奈良学園のSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)カリキュラムに「コウノトリの野生復帰事業」が取り上げられ、豊岡市・コウノトリの郷公園・文化館・湿地ネット・田結地区等、コウノトリ関連団体との交流が始まりました。

 今回は、13日の午後豊岡入りされ、コウノトリ共生課の講話や戸島湿地の見学の後、田結の民宿へ投宿され、14日は、市内の「コウノトリ育む農法」について説明の後、雑草駆除を実践し、一日を終えられました。

 夕食後は、恒例の田結区役員との意見交換会を行いました。


 正面が田結区役員(副区長) 右側が生徒さん4名 左が教職員の皆さん。
 翌日午前は、田結湿地でのメイン作業である「小さな自然再生」のための湿地のエクスカーション。


 この場所は、昨年のフィールドワークで行った「メダカの救出作戦」の造成場所。
 エクスカーションの後の検討会で、今年の作業は「メダカ救出作戦」の補強と追加工事と決定。
 しかし、午後は雨足が強くなったため中止とし、翌日午前に延期としました。


 16日午前9時より、男子と女子に別れ作業開始。
 男子は少し力作業の導水路の改良と補強。水みちを土嚢で堰止めメダカの池へ大量の水を。 (実は、本水路は、1ヶ月程前、企業ののCRS活動でこられた「香港上海バンク日本法人」の方と、ラムネットの柏木実さんたちが作りかけたものです。)


  女子軍は、渇水期でもメダカが干上がることのないよう、逃げ場所としての深みのある池作り。


 最後に、自分たちが造成した池の前で記念撮影。後ろに見える池は、水路整備を終えた男子が作ってくれた池です。
  
 このゾーンは、26年27年と奈良学園の皆さんが造成してくれた場所です。今後もここを「奈良学園ゾーン」として、メンテナンスについてもよろしくお願いいたします。

 来年も是非よろしくお願いいたします。