営業日カレンダー
目撃情報
スケジュール
戸島湿地便り
ククヒ湿地より
田結だより
代表のつぶやき
活動報告
広報誌パタパタ
湿地ネットの概要
リンク集
お問い合わせ
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

  • カテゴリ 田結地区より の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

ブログ - エルサルバドルより視察団の来訪

エルサルバドルより視察団の来訪

  8月2日、エルサルバドルより、「湿地保全政策」の研修のため8名の国家プロジェクトのメンバーが田結湿地の視察に来られました。
​ このプロジェクトは、同国のラムサールサイトである「ホコタル湖」と「オロメガ湖」の水質管理や、ワイズユースについて具体的な政策立案のための研修として、JICAを窓口として、来日されました。


​ まず、バスを降りたところで田結地区や案ガールズについて、挨拶と合わせ紹介する案ガールズの方達。手前後ろ姿が案ガールズ。 その前で日傘を差している方々が、エルサルバドルPTの方々。


​ いつもの通り、湿地の入り口で湿地の経緯やコウノトリについて案内。PTの皆さんみんな日傘を差しておられますが、お国はもっと暑いのではないでしょうか?


​ 一応、いつもの辻堂まで案内し、木陰には行ってクェッションタイム。魚・熊鹿・地区民等々について沢山質問されました。

    
​  視察終了後、恒例の記念撮影。かけ声は「タイー」で声を掛けて貰ったんですが「・・・・」意味がわからなかった様です。

  最後に、今回のPTリーダーであろうと思われる「生態系野生生物局長」さんより感謝のご挨拶。紺のTシャツの女性(通訳さん)のお隣の男性。

​「皆さんが、自然を大切にされていることに大変感動しました。自然を大切にすると言うことは、自分たちを守ることです。今後も続けて頂くと共に若い人達にも引き継いで頂きたいと思います。」

 まさに同感です。今日の視察が、帰国後のPT論議の参考になれば幸いです。

 

新しくコメントをつける

ニックネーム
タイトル
コメント本文
CAPTCHA image
上に表示されている4文字を入力してください。
読みにくい時は画像をクリックすると別の文字が表示されます。



コメント一覧