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ブログ - 北海道 長沼市より再びのお客さん。

北海道 長沼市より再びのお客さん。

 6月30日、北海道の長沼市より、一昨年の冬(2015.12.16)に続いて2回目の視察の方々がお見えになりました。

 この方々は、長沼市にある「舞鶴遊水池」に「タンチョウヅル」を呼び戻す活動をされている方々で、一昨年は、長沼農協の職員や農業を営んで居られる方、また、活動を展開されている「NPO」の方々でしたが、今年は、活動母体の「タンチョウヅルも住めるまちづくり検討協議会」の事務局の「国交省・長沼市」などの行政の方と、土地改良区の役員の皆さんがたでした。

 皆さんは、28日の朝から、市内の関連施設を精力的に視察し、29日夕刻に田結に来られ、短時間でしたが全員で、田結湿地を視察し、そのうちの5名の方が、民宿に宿泊し、翌日の湿地視察となりました。



 集会所前で、「案ガールズ」の挨拶と、田結地区の説明を聞く長沼の皆さん。
 土地改良区の役員の方と、北海道開発局のお役人さん。オレンジのシャツの形は、コーディネーターの日本生態系協会の関さん。



 本日は、一昨年と打って変わって穏やかな日和のため、案ガールズもパーソンToパーソン。中央黒っぽいシャツは豊岡市役所成田係長。



 次の日程の「育む米」の生産者との意見交換のため、湿地視察は1時間で切り上げ市役所に向け出発。最後に「案ガールズ」と共に記念撮影を行いました。
かけ声は、「1+1は2」でもなく「キムチー」でもなく「コウノトリー」でもなく「田結ー」でした。

 お話を聞くと、最近舞鶴遊水池にコウノトリが舞い降りたそうです。将来、コウノトリと、タンチョウヅルの乱舞が見られることを期待しています。





 

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