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ブログ - 名古屋国際学園高等部「GIN(Global Issues Network)]の生徒達の来訪

名古屋国際学園高等部「GIN(Global Issues Network)]の生徒達の来訪

月25日、名古屋国際学園高等部「GIN」の生徒さん16名と先生3名が田結湿地へ来られました。皆さんの、来訪は、一昨年・昨年に続き3度目となります。(昨年の来訪は、訪問のみだったため、ブログアップはしていません。)

 皆さんは、平成13年から、定期的に来豊し、豊岡市の「コウノトリ野生復帰事業」を学んで来られました。最初は、学園の教育方針によるものでしたが、「コウノトリ」に役立つことは何かと追求してきた結果、「コウノトリ育む米」の消費拡大も重要なファクターである事に気付き、「育む米」の販売・PRに取り組み、今回はその利益で湿地再生や、農道保全等のボランティア作業を行うために、来豊されたそうです。

  本日の講師は、NPO「コウノトリ市民研」のスタッフ。ミーティングの前挨拶をする、田結地区 高橋区長

 作業に入る前に、記念の集合写真。一昨年もそうでしたが、名古屋国際学園では、疲れる前に写真を撮るのが普通?


  生徒達だけで、先生は別。田結は3回目という子もいました。



 湿地再生作業の前に行った「生き物調査」まだ、沢山の生き物が取れる時期ではありませんが、モクズガニ・ドジョウ・メダカ・オタマジャクシ・ウキゴリなどが採取できました。

 

 生き物調査のあとは、幾つかのグループに分かれ湿地再生作業。
 

 明確な目的があったのは、このグループのみ。「生き物調査の時気がついたのですが、この池の水が少なく、オタマジャクシが死にそうなので、水を誘導してやります。」 真ん中に見える小さな池
​ 

 後のグループは、がむしゃらに池を掘ることのみ、通水は、明日の楽しみに残して、本日終了。


 

 残念でした。翌日は、朝より雨降り、通水は断念し宿泊に使った田結集会所や、スコップ等の道具を綺麗に掃除し、少し早めに引き上げられました。
来年も必ず来てくださいね。


 

 

 


 

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